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多大なるご支援、ありがとうございました。

「The Dry Fly」クラウドファンディング成功いたいました。

FlyFisher編集部=写真と文

発起人としてのお礼と翻訳者としてのお約束


私は、比較的狭い人間関係の中で生きてきたことを自覚しております。まったく見知らぬ人のところに営業に行く、講堂でスピーチをする、などはやったことがありません。自分の趣味嗜好が相当に偏っていることも理解しています。そんな私が「これは日本の皆様に読んで頂きたい」とおもう本の最右翼『ザ・ドライフライ』の翻訳出版プロジェクトが、自分の個人的な知り合いの範疇を大きく超える800人近い人たちのご支援を集めたことは、すばらしい感動でした。記念碑として語り継がれる本、読んだ人の心にたえず影響を与えるテキストというのはそうあるものではありませんが、このまだ見ぬ訳書がその1つになることを願いつつ、このプロジェクトのパートナーとして名乗りを上げて頂いた皆様に深くお礼を申し上げます。ラフォンテーンさんの情熱、語り口、そして唯一無二の思考がしっかりと伝わるような翻訳を作り上げることをお約束いたします。
……東 知憲


皆様と作る本になりました


「20年前だったら成功したかもしれない」。671万円という目標金額を知った数名から言われたことです。しかし実際には、この大きなハードルを越えることができたばかりか、目標の152%にまで到達することができました。本プロジェクトをご支援くださった皆様に謹んでお礼を申し上げます。そして、プロモーションカードを配布していただいたメーカー、ショップの方々、SNSやブログで広めてくださった方々、島崎憲司郎さん、黒石真宏さん、備前貢さん、岡田裕師さん、嶋崎了さん、山口直哉さん、森村義博さん、喜久川英仁さん、佐々木岳大さん、マイク・ローソンさんをはじめ、実現のためにお力添えいただいた皆様に深く感謝いたします。ご支援はそのまま作品への期待であることを心に刻み、制作をスタートいたします。ありがとうございました。
……FlyFisher編集部


2022/4/26

最新号 2024年6月号 Early Summer

【特集】拝見! ベストorバッグの中身

今号はエキスパートたちのベスト/バッグの中身を見させていただきました。みなさんそれぞれに工夫や思い入れが詰まっており、参考になるアイテムや収納法がきっといくつか見つかるはずです。

「タイトループ」セクションはアメリカン・フライタイイングの今をスコット・サンチェスさんに語っていただいております。ジグフックをドライに使う、小型化するフォームフライなど、最先端の情報を教えていただきました。

前号からお伝えしておりますが、今年度、小誌は創刊35周年を迎えております。読者の皆様とスポンサー企業様のおかげでここまで続けることができました。ありがとうございます!


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