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アカサカ釣具

多大なるご支援、ありがとうございました。

「The Dry Fly」クラウドファンディング成功いたいました。

FlyFisher編集部=写真と文

発起人としてのお礼と翻訳者としてのお約束


私は、比較的狭い人間関係の中で生きてきたことを自覚しております。まったく見知らぬ人のところに営業に行く、講堂でスピーチをする、などはやったことがありません。自分の趣味嗜好が相当に偏っていることも理解しています。そんな私が「これは日本の皆様に読んで頂きたい」とおもう本の最右翼『ザ・ドライフライ』の翻訳出版プロジェクトが、自分の個人的な知り合いの範疇を大きく超える800人近い人たちのご支援を集めたことは、すばらしい感動でした。記念碑として語り継がれる本、読んだ人の心にたえず影響を与えるテキストというのはそうあるものではありませんが、このまだ見ぬ訳書がその1つになることを願いつつ、このプロジェクトのパートナーとして名乗りを上げて頂いた皆様に深くお礼を申し上げます。ラフォンテーンさんの情熱、語り口、そして唯一無二の思考がしっかりと伝わるような翻訳を作り上げることをお約束いたします。
……東 知憲


皆様と作る本になりました


「20年前だったら成功したかもしれない」。671万円という目標金額を知った数名から言われたことです。しかし実際には、この大きなハードルを越えることができたばかりか、目標の152%にまで到達することができました。本プロジェクトをご支援くださった皆様に謹んでお礼を申し上げます。そして、プロモーションカードを配布していただいたメーカー、ショップの方々、SNSやブログで広めてくださった方々、島崎憲司郎さん、黒石真宏さん、備前貢さん、岡田裕師さん、嶋崎了さん、山口直哉さん、森村義博さん、喜久川英仁さん、佐々木岳大さん、マイク・ローソンさんをはじめ、実現のためにお力添えいただいた皆様に深く感謝いたします。ご支援はそのまま作品への期待であることを心に刻み、制作をスタートいたします。ありがとうございました。
……FlyFisher編集部


2022/4/26

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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