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レッドフィッシュの聖地・ルイジアナ

前編

FlyFisher編集部=写真と文

レッドフィッシュの聖地を訪ねるアメリカ南部の旅。
ミシシッピデルタの想像を超える広さに驚いた。茹でたてのザリガニの滋味に気づけばやみつきになっていた。ここだけで出会う魚、自然、味覚。魅力あふれるバイユー・ステイトを釣り歩く。


この記事は2013年8月号に掲載されたものを再編集しています。

大都会脱出

4月下旬のルイ・アームストロング・ニューオーリンズ国際空港周辺の気温は26℃。日本の屋久島と同じ緯度の街の空気は、若干の湿り気が感じられるものの、半そでで過ごせる快適さだ。迎えに来てくれたのは、今回の旅でお世話になるルイジアナ州政府観光局のダグさん。そこから車に乗り込むと、州内を横断するインターステイト10号線でまずは西を目差した。

日本からの同行者は、ニューオーリンズ周辺のレッドフィッシュの釣りはすでに経験があり、現在はパタゴニアのアンバサダーとしても国内外の海の釣り場へ積極的に出かけている中根淳一さん。レッドフィッシュはこの大都会周辺のガイドフィッシングが有名だが、実はほかのエリアにも無数の釣り場があるということで、今回は日本でもなかなか情報が入ってこない、それらの地域をむしろ積極的に回ってみようという計画である。

高速道路はニューオーリンズからしばらく水辺の高架の上を走る。つまり、周囲は360度湿地帯だ。中には人の手が現在までほとんど入っていない場所も多いといい、「まるで富士の樹海だな~」と思ったのだが、それがあながち的外れでないことはのちのち分かってきた。

樹木の切れ間には大小の水路が現われ、するとほとんどの場合、マイボートを浮かべてルアーをキャストしているアングラーの姿が遠目に見える。「このあたりでは釣りは非常にポピュラーなレジャーのひとつです。どの家族も親戚の中に一人くらいは自分のボートを持っている人がいますよ。週末はもちろん、平日も夕方のこれくらいの時間になると釣りをする人が結構いますね」というダグさんの何気ない説明が羨ましい。

全米でも最大規模の湿地帯であるアチャファラヤ・ベイスン。樹木の茂る広大なスワンプがどこまでも続いており、サギ類などの水鳥、バスなどの淡水魚、そしてミシシッピアリゲーターなどが数多く生息している。水面を覆っている水草は、本来はこのエリアに棲息しておらず、外来種が持ち込まれて広まったもの。それらがあっても移動できるフローターボート(ホバークラフトのようなもの)で観光ができるほか、マイボートを持ち込んでの釣りも盛んに行なわれている

道路には次々に地名などの標識が現われる。その中には「レビー(堤防)」だとか「スワンプ(池)」だとか、水辺に関するものと思われる表記がやはり多い。「スワンプって池のことですよね?」「そうです。おもに背の高い木が生えている沼地のことですね」「マーシュとは違うのですか?」「マーシュは灌木や草地などの低い植物が生えている場所です。ですからこのあたりはスワンプになります」「ではあれはマーシュ?」「ははは、あれはザリガニの養殖池ですよ。今が旬だからあとで食べに行きましょう」「ベイスンっていうのも多いみたいですが?」「スワンプの中でも広い水面を形成しているものはベイスンと呼ばれますね。レイクもあります」「パンフレットでよく見るバイユーも水辺のことですよ?」「バイユーは蛇行する川から派生して出来た静かな水面のことを広くそう呼びます。ルイジアナの別名のひとつはバイユー・ステイトですよ」。

そう、ここはまさにウエットランド、湿地と水辺の大地。ひょっとしてすごいところに来たのではないか? そんな実感がじわじわと湧いてくる。

ミシシッピデルタの土地の肥沃さを物語るかつてのサトウキビ大農園の領主館。現在もミシシッピ川の下流域にいくつかが点在し、多くは観光スポットとして開放されている。そのひとつ「ホーマズハウス・プランテーション&ガーデン」には樹齢200年を超えるオークが茂り、敷地内には歴史ある建物をそのまま利用したレストランやバーもあって地元の人にも親しまれている。ニューオーリンズから少し足を伸ばすと、こうしたアメリカ南部の伝統的な風土を感じられるエリアが広がっている

赤い魚に歴史あり

アメリカという国においてはレクリエーショナル・フィッシング、つまり遊漁が経済的にも重要な産業として成り立っているというコンセンサスがある。今回のターゲットであるレッドフィッシュも、実はその象徴的な存在だ。

この魚の正式な名前はレッドドラム。もう一種類の近縁種であるブラックドラムとともに世界でもこのエリアにのみ生息するニベ科の魚。彼らはカニやエビといったエサを水深の浅い湿地帯でむさぼり食い、大きなものは両手で抱えるサイズに育つ。そのためボートでゆっくり近づいて、鼻先にフライを投じるサイトフィッシングの絶好のターゲットになるのだ。そしてこのレッドフィッシュ、実は昔から味のよい魚として人気のエサ釣りのターゲットだった。

実際のところ、水面で引っ張ると大きなポッピング音が出る飛ばしウキの先に、これまた大きめのエビを付け、エサ釣りでこの魚をねらうといとも簡単に釣れてしまう。とはいえ引きは強くて面白いから、レジャーフィッシングにも最適な相手なのだ。ところが、レッドフィッシュはそのせいで商業漁業と遊漁の両面で乱獲状態となり(影響がより大きかったのは汽水域の幼魚を多く釣りあげる遊漁だったと言われている)、一時は絶滅が心配されるほど数が減ってしまった。だがここからがゲームフィッシング大国の本領発揮。まず同じ南部でテキサス州出身の二代目ブッシュ大統領が2007年に国の管轄する沖合の海域におけるレッドフィッシュのあらゆる捕獲を禁止すると、それに準じて各州の管轄する沿岸部での保護策も強く推奨されるようになった。その結果がどうなったかというと、施策にかかわった研究者たちも驚くほどの短期間で資源は急回復。レッドフィッシュはふたたび人気のゲームフィッシュとして、多くの人が釣って楽しめる魚になった。そんな背景があるので、現在もフィッシングライセンスの管理はかなり厳しく行なわれている。

釣り場で取り締まりに会うことはなかったが、このあと会うことになる陽気なガイドたちも、こちらが事前に州のライセンスをきちんと購入しているかについてはとても気を配っており、違反すれば100~350ドルの罰金や一定期間の禁固など具体的なペナルティーがあるとのことだった。ちなみに今回購入した「ガイドのもとで釣りをする非居住者が必要なソルトウオーター用の3日間券」の価格は30ドル。町中のウォルマートで買えたが、そのほかのスポーツショップや州のウエブサイトでも購入できる。

変わる雲行きとザリガニの滋味

コンピューターに強い中根さんは愛用のアイパッドをオンにしてグーグルマップによる現在地確認や周辺の情報探索に余念がない。「このあたり、本当に水辺だらけなんだねぇ~」とあらためてミシシッピデルタの複雑な水系にうなずくことしきりだ。

ところがそんな車中、ダグさんから思わぬ質問を受ける。「バスではなくて、取材はやっぱりレッドフィッシュがいいですよね?」「ん? ハイ。バスも大いに興味はありますが、何といっても釣りたいのはレッドフィッシュです。ルイジアナといえばレッドフィッシュ。ジュンは釣ったことがありますが、僕はまだありませんし」「・・・・・・分かりました」

実はこの時、僕らのフライトに合わせるように現地では雨雲が消え、「お二人の滞在中は珍しいくらいの晴れ続きの予報ですよ」と言われていたのだが、前の週まではかなりの嵐だったらしい。その影響もあり、沿岸部は全体に底荒れが起きて水が濁っていて、それで最初に訪れることになっていたレイクチャールズのフィッシングガイドから、「レッドフィッシュは厳しいかもしれない。バスじゃだめなのかい?」とダグさんに問い合わせがあったのだった。(これってもしかしてピンチの気配・・・・・・?)順調とばかり思っていた雲行きが、少しだけあやしくなるのを感じたものの、やがて車はレイクチャールズに向かうまでの中継地点、州都にもなっているバトンルージュの町に日暮れ前に到着する。

翌朝も、空は見事なまでの快晴。そのあまりのさわやかさに、前日に感じた一抹の不安も頭の隅に追いやられる。何より、この日はダグさんおすすめの「ザリガニデイ」だった。噂に聞くザリガニ食を、地元の人気店に立ち寄って試そうというのである。

イギリスの支配が強まるカナダから、半ば追放される形でフランス系の移民たちが現在のルイジアナに大挙して移って来たのはおよそ250年前。自分たちを古代ギリシアで理想郷を差したアルカディアの人という言葉にちなんで、ケイジャンと名乗った彼らが最初に定住したといわれる州内最大の湿原帯、アチャファラヤ・ベイスンから車で間もなくの距離にある街道沿いに、そのお店「クロウフィッシュタウンUSA」はあった。

ザリガニが手招きするシンボルマークに、中に入るとメニューのあちこちに「リアルケイジャン、リアルグッド!」の文字。ケイジャンの人々はフランス風の調理法と地元の食材を融合させたケイジャン料理を生み出したことで広く知られている。オーナーのマダムに日本から来ましたと挨拶すると、「じゃあキッチンもご覧なさい」とミニツアーを手配してくれた。

「ザリガニって、そのままあのアメリカザリガニなのだろうか?」これは中根さんも自分もこの日共通して持っていた疑問。その答えは・・・・・・本当にそのままザリガニだった!


実はレッドフィッシュのベストシーズン(それがおもに夏以降であることはあとで知る)とザリガニの旬の時期は微妙にずれている。生きたザリガニが市場に出回り、新鮮なボイルが食べられるのは3月から5月上旬の季節が最盛期。この期間はあちこちで「クロウフィッシュ・フェスティバル」の看板も出たりして、地元の人もみんな一心不乱に小さな茹でザリガニをつつくのだ。キッチンの裏には、ネットに満載でまさにこれから釡ゆでの刑に処される大量のザリガニたちがベルトコンベアーの上を所狭しとうごめいていた。シーズンオフに出回る色の変わった冷凍物を見ても確信は持てないかもしれないが、ライブなそれは手に取ればまごうことなき「男の子の友だち、マッカチン」だ。


で、お味はといいますと、これが本当に美味しい。釣り雑誌で魚のことがそっちのけなのは恐縮だが、スパイシーな味付け(ザリガニはどんな店でもトウガラシや香辛料をたっぷり使った秘伝の調味料を含む汁で付け合わせになるジャガイモやトウモロコシと一緒にボイルされる)の中から噛むほどに凝縮されたエキスがしみ出してくる。田んぼで育ったはずなのに泥くささもまったくなし。これを食べてしまうと、エビやワタリガニでさえ大味に感じてしまうから不思議なのだ。ちなみに食べるのはやわらかでジューシーな尾の身のみ。胴体を外して大きめの殻を数枚剥き、腹の部分をキュッと親指で押すとわずかな量が手もとに出てくる。だからこそ皆さん、数もものすごく食べる。

スワンプで取れる食材はナマズ、ザリガニ、アリゲーターなど。なかでもザリガニ料理が有名な「クロウフィッシュタウンUSA」は味がよいことで知られるほか、秘伝のスパイスなどのお土産品も充実している

カモ撃ちとレッドフィッシングの宿

そんな道中を経て、いよいよ最初の目的地であるレイクチャールズに到着した。向かったのは町から外れた湿原地帯にあるオービス社の提携フィッシングロッジのひとつでもある「グロス・サバンヌ」。マネージャーのカール、それにこの日のガイドのマイクと、どちらも大柄な二人が「せっかく来るのだったら、泊まりならなおよかったのに」というロッジは、ホテル並みの部屋が複数と豪華なダイニングがそろったひとめでそれと分かる豪華な作りだ。釣りのほかに水鳥のハンティングが主要なアクティビティーになっている。

いよいよ本命のレッドフィッシング開始。どんな光景がそこにはあるのか? フライは? 魚は? 持ち込んだ8番タックル(レッドフィッシュテーパーのフローティングラインをセットしてあった)をマイクに見てもらっている限り「OK!」といった感じだ。ロッジの裏手には草地の中を通る水路のような川があり、きれいなボートが陸付けされてそれに乗りこんだ。コトコトと小さなエンジン音を鳴らしてアシのような水草が一面に生い茂る中を進むと、やがていくつかのコーナーを曲がったところでぱっと目の前にオープンな水面が広がる。

「ヘイガイズ、ヒーアウィー、ゴーーーー!!!」

突然フルスロットルにしたマイクの掛け声とともに、僕たちは「これがマーシュか!」という低い草だけが延々と生えているフラットなフィールドに高速で躍り出た。ただ、偏光グラスを外してちらりと確認した水の色は、明らかにカフェオレ色を通り越した濃い土色である・・・・・・。

「ヘイガイズ、大ものがいればヒレが見えるかもしれない」

エンジンを切り、ポーリングに切り替えたマイクは先ほどからずっと魚影を捜している。驚いたことに、延々と広がる水辺はロッドの先でつついてみるとどこも水深が80cmほどしかない。

「でもこの濁りは厳しいなぁ~。春は基本的に濁りやすいし、とにかくこのあたりは先週まで嵐がひどかったから」

ダグさんが電話を片手に意見を求めてきたのはこのことだったのだ。さらに聞いてみると、レッドフィッシュはこの時期汽水域から外に出ているものが多く、それが7月、8月頃から徐々にマーシュに戻ってきて、さらにその頃からは水の透明度も増すためサイトフィッシングに最適な条件がそろってくるのだという。

浅い水深と同じ背丈の草地がメキシコ湾まで延々と続く広い湿地帯。マーシュと呼ばれるこのような場所をボートで巡り魚を捜す

それでもマーシュの中に残っている魚もいる。濁りが濃いので見えないだけで、実績のあるポイントや風波が当たる部分はブラインドでねらえばチャンスはあるとのことだった。

「そんな時はこれが一番のおすすめだよ」

と手渡されたのは、フライフックにアセテートシートなどを涙型に切り出して平らに貼り付け、その両面をエポキシで固めた通称「スプーンフライ」。エポキシ部分はラメが入ったりしていて、出来上がりはまさにルアーのスプーンといった風情だが、湿地帯の濁り水の中ではレッドフィッシュを始め数々の魚に抜群の効果を発揮するという。この時もらったスプーンが、ルイジアナ滞在の最後の最後に大いに活躍してくれることになるとはこの時は思いもよらない。

ウイードガードが付いたり、キャストをスムーズにする空気穴が開けてあったり、ダンベルアイと組み合わせたりした地元のスプーンフライ


ブラインドフィッシングに切り替えてしばらくしたところで急に風が吹きだした。「日本の女の子はかわいいのかい?」と最初は軽口を叩いていたマイクが、ポイントにボートを留める作業で明らかに苦労し始めている。

「中根さん、これって相当に厳しい状況ってことですよね?」

「そうだろうねぇ。こんなに濁りの強い中では釣ったことないよ」

しかし、レッドはいた。水路のような流れが連なる中に時折り現われる、大きな入江のようになっている場所。その最奥のコーナー周辺20mほどの区間が風の当たり具合からして悪くなさそうとのことで、端から刻むように中根さんがブラインドでねらっていくことになった。着水後はヒラヒラと沈下するスプーンフライをアピールさせてからリトリーブ。その3投目ほどだったろうか?「来たよ!」と小さく声を上げた中根さんのロッドがきれいなカーブを描く。

待望のファーストヒットの直後、レッドフィッシュは力強いダッシュで逃走

「イェェエエエイ」と快哉を叫ぶマイク。絶対にバレるなよ・・・・・・と心で念じながらそのやり取りを見守る。やがてキャッチしたのは、レッドフィッシュとしては中根さん自身も「まだまだ小型」というサイズ。それでも、この状況の中でしっかりキャッチできたことに価値があった。しかも、実際に粘り強く力もある走りも見せてくれたのだからこの魚がゲームフィッシュとして高い人気を誇る理由の一端もうかがえた。

まだまだ小ぶりなサイズながら、陽光を浴びると名前の由来となっている鈍い赤色が美しく輝く

「次はホーマに行くんだって? あっちのほうが状況はきっといいはずだ。ぜひ大ものを釣って帰ってよ」。朝から昼までの釣りを終えたマイクの言葉にも、正直この時点では大きな期待は持てないと思えるほどタフな一日。だが、その言葉は嘘にはならず、僕たちはこのあと最高のサイトフィシングを経験することになる。(つづく)

最後の最後に訪れたヒットに自然とハイタッチ。ただし、ルイジアナの釣りの素晴らしさはまだまだこれからが本領発揮だった

2020/2/5

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