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『日本のフライフィッシング史』発売。

4月25日発売/歴史の扉が、今開く。

FlyFisher編集部=写真と文

西洋毛バリ釣りはいつの時代、誰の手で海を越えてきたのか。どのような過程で浸透し、発展していったのか、この釣りに人生を捧げた男たちがその足跡を辿ります。

DATA
●B5判上製144ページ
●定価:本体3,000円+税
Ⅰ 「夜明け」 フライフィッシングの黎明
Ⅱ 「起動、隆盛」 座談:柴野邦彦・霜田俊憲・山城良介・鈴木康友・大木孝威 司会/若杉隆
Ⅲ 「月刊『つり人』アーカイブス」
Ⅳ 「技術」 ’80〜’90年代に開花 独自の技・日本の技
Ⅴ 「道具」 タックル変遷考、バンブーロッドMade in Japan ほか
Ⅵ 「フィールド」 フィールドの推移と変化、管理釣り場について ほか
Ⅶ 「倶楽部」 JFCC、JFF、FFJ、クラブ・オブ・ハーディー・ジャパン
Ⅷ 「文献」

『日本のフライフィッシング史』
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フライフィッシングは日本でいつから始まり、どのように発展して、現在に至っているのか。またその間にはどのような隆盛があったのだろうか。世界で唯一の月刊商業専門誌『FlyFisher』の黄金期を創り上げた元編集長・若杉隆が、フライフィッシングの歴史をひも解きます。

制作には、近代日本フライフィッシングを創り、ともに歩み、またそれ以前の歴史にも明るい下記の4名が編集委員として参加。

・TIEMCO元社長/霜田俊憲
・つるや釣具店店主/山城良介
・『ア・フライフィッシャーズ・ライフ』翻訳者/柴野邦彦
・つり人社会長/鈴木康友

さらに近現代のフライフィッシング諸事情に非常に詳しい大木孝威さんの資料を加え、今はじめてここに日本のフライフィッシングの歩んできた道のりが浮き彫りになります。




2018/4/18

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

THE LATEST ISSUE

FlyFisher 2020年9月号Mid Summer

 フックにマテリアルを留めるというテクニックだけでも本が何冊もできてしまうほどの奥深さがありますが、今回は、フライの構造や素材の選び方など、編集部が「面白い!真似したい!」と感じたものを取材しました。渓流から海まで、フライフィッシングの広がりも味わえます。そのほか、国内主要メーカーのフック一覧や、ピーコックコンプリートの解説などもしました。  そして、水生昆虫研究家の刈田敏三さんによる「ドリフティング」も紹介しています。長年の水生昆虫研究にプラスして、水中カメラで渓流に泳ぐヤマメの行動研究を始めた刈田さんによる、より実践的な釣り方と考え方の提案です。  名前は知っていても、その実像はあまり触れられなかった、エンリコ・パグリシさんへのインタビューも実現しました。名前の正しい発音は「パグリシ」ではなく、「プッリージ」だったことが判明するなど、楽しくもヒントに溢れる内容です。したがって今後小誌では、エンリコ・プッリージさんと表記します。  大好評、備前貢さんの「オホーツク通信」では、今回もさまざまなタイイングの技が紹介されています。中でも、ピーコックハールをティンセルで挟んでねじるという、ボリュームと強度を同時に出せる手法を使った、豊満なプロポーションのロイヤルウルフは最高です!
つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
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最新号 2020年9月号 Mid Summer

特集
晴釣雨巻
現場から生まれた、個性的タイイング

フックにマテリアルを留めるというテクニックだけでも本が何冊もできてしまうほどの奥深さがありますが、今回は、フライの構造や素材の選び方など、編集部が「面白い!真似したい!」と感じたものを取材しました。渓流から海まで、フライフィッシングの広がりも味わえます。そのほか、国内主要メーカーのフック一覧や、ピーコックコンプリートの解説などもしました。
 そして、水生昆虫研究家の刈田敏三さんによる「ドリフティング」も紹介しています。長年の水生昆虫研究にプラスして、水中カメラで渓流に泳ぐヤマメの行動研究を始めた刈田さんによる、より実践的な釣り方と考え方の提案です。
 名前は知っていても、その実像はあまり触れられなかった、エンリコ・パグリシさんへのインタビューも実現しました。名前の正しい発音は「パグリシ」ではなく、「プッリージ」だったことが判明するなど、楽しくもヒントに溢れる内容です。したがって今後小誌では、エンリコ・プッリージさんと表記します。
 大好評、備前貢さんの「オホーツク通信」では、今回もさまざまなタイイングの技が紹介されています。中でも、ピーコックハールをティンセルで挟んでねじるという、ボリュームと強度を同時に出せる手法を使った、豊満なプロポーションのロイヤルウルフは最高です!
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