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DVD『Band Of Rainbow』発売!

北のニジマスに焦点を当てた短編ムービー集

FlyFisher編集部=写真と文

北海道のニジマスをターゲットとしたフライフィッシングを楽しむ釣り人たちに焦点を当てた、オムニバス形式の短編ムービー集

DATA
●収録河川:十勝川、尻別川、釧路川、おけと湖、渚滑川、天塩川
●撮影・編集:奥本 昌夫
●収録時間:60分
●価格:本体3,800円+税


『Band Of Rainbow』
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ニジマスの魅力を再発見する

道内各地、さまざまな関わり方でニジマスを追いかける人々のインタビューを軸に、魚、そしてその釣りの魅力をレポート。

本州から十勝に移り住んだバンブーロッドビルダー、ゲストを案内して日々川に立つフィッシングガイド、町おこしの一環として、ニジマスとの新たな関わり方を目指す地元の釣り人たち。そして、生まれ育った土地で自分の楽しみを追求すべくレッドバンドを追いかけるフライフィッシャー。

なぜニジマスの釣りが好きなのか? その釣りの魅力とは?

ニジマスへの特別な思い入れを持つ人々の言葉と、彼らが選ぶそれぞれの釣りのスタイルを通じて、北海道に泳ぐレインボーの価値と魅力を再発見していきます。







2018/3/29

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

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