LOGIN

FF的できる男養成講座

テイリングを修正する

東 知憲=出演

新人編集部員マツムラのキャスティングを、IFFFマスターインストラクターの東知憲さんがクリニック。

マツムラの問題点は、多くの人に共通するテイリング。これはストローク中に、腕に力を入れるタイミングがずれていることが大きな原因です。

ロッドを振るピークスピードを後半に持ってくることで、上部がへこまず、テイリングのないループが繰り出せます。

近距離では問題なく釣れるけれども、ミドルレンジからロングレンジになると、急にキャストが上手くいかなくなる……という人にも必見の内容です。

出演:東 知憲
収録時間:11分10秒

(FlyFisher2010年8月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2016/1/22

つり人社の刊行物
FlyFisher 30 Years
FlyFisher 30 Years 本体1,800円+税 AB判144P
AB判全カラー144P/創刊号の判形を再現! 表紙は、FlyFisher 創刊号(1988年)が目印! 過去へのバックキャストと、未来へのフォワードキャストでつなぐ 美しいループを皆様の元へ。 『FlyFisher』から30周年の感謝の気持…

最新号 2018年12月号 Fall

特集は「あの尺ヤマメを逃した理由」。
間違いなくドライフライをくわえたかに見えたのに、痛恨のすっぽ抜け……。誰もが一度はそんな経験をしているはずですが、その理由ははっきりしないことがほとんどです。今回はエキスパートたちが、これまで見聞きしてきたバラシの要因を考察。また、カメラがはっきりとらえたすっぽ抜けの瞬間を解析します。来シーズンに悔しい思いをしなくてすむために、じっくり読んでみてください。
そのほか、秋も楽しめる北海道の釣り場紹介も掲載。さらにぺゾンのバンブーロッドについても、たっぷり誌面を使って掘り下げています。
[ 詳細はこちらから ]

 

NOW LOADING