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本流“ジャークドリフト”の衝撃

荒瀬の渓魚を誘い出すドライ&ウエット

杉浦 雄三=文・写真
DRY&WET-01 コンディション抜群の本流ヤマメをねらう

魚の捕食スイッチを入れる積極的な「誘い」。今シーズンも本流で数々の大ものを手にしている杉浦雄三さんは、これまでの「小さなウエットフライ」にくわえて、実は「大きなドライフライ」でも同じような釣り方が楽しめるという。顔つきも体高も別格の、今の時期ならではのトラウトに効くその方法とは?

この記事は2013年9月号に掲載されたものを再編集しています。

《Profile》
すぎうら・ゆうぞう
1972年生まれ。フライフィッシングのトータルサポートを行なうTEALを運営。「釣れる」フライフィッシングを伝えるためのスクールも数多く主催しており、犀川、宮川、高原川、天竜川などでは自身も数多くの良型をキャッチしている。
 
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2017/7/18

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最新号 2020年3月号 Early Spring

特集
LOCAL FLIES
北海道から沖縄まで、46名の271本。

第2特集
ウエット&ストリーマー、4人のエキスパートによる水中考察

今年活躍するであろう、フライパターンを46名の方々に紹介していただきました。マッチング・ザ・ハッチ用、海のストリーマーや甲殻類、ウエットフライに本流用ストリーマーまで日本の各釣り場に対応したフライが並びます。
このほか、第2特集として、本流のウエットフライとストリーマーの流し方を、概念図を使って解説しています。名手4人全員に同じポイント図を渡し、ラインシステム、立ち位置、キャストの方向、スイングするラインの形など、それぞれのイメージを描き込んでいただきました。各自の共通点、相違点を比較しながら、釣りに役立ててください。
[ 詳細はこちらから ]

 

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