LOGIN

もっと軽く! #1という選択

ライトタックルで東北釣り歩き

岡本哲也=出演

岡本哲也さんが#1ラインのタックルで東北の渓流を釣り歩きます。

15年以上、#1タックルを使っているという岡本さん。ライトタックルの利点は、ラインの表面積が小さいぶん、ドラッグが掛かりにくいこと、そして軽いのでメンディングをしやすいことだといいます。そして、そんな道具立てのメリットを味わうように、次々とイワナ、ヤマメをヒットさせていきます。

ラインインパクトも少なく、より軽快に釣り上がれるようにしてくれたというライトタックル。もちろん、そんなタックルでは魚が掛かった後のやりとりの楽しさもひとしお。

また、今回多くの反応があった巻き返しのポイント攻略や、フライが落ちた直後に入れるラインを跳ね上げるメンディングのコツについても、詳しく解説しています。

出演:岡本哲也
収録時間:16分38秒

(FlyFisher2015年9月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
[ 詳細はこちらから ]

 

NOW LOADING