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フライフィッシングショップ ビギナーズ・マム

渋谷直人さんの季節別ドライフライ

いつ、どこで、どんなものを結べばよいのかがわかるフライパターン集です

解説=渋谷直人

※この記事はFLY FISHER No.194を再編集したものです

 

 

解説

渋谷直人(秋田県湯沢市在住)

主要河川は鳥海山周辺、秋田県遊物川水系各支流、岩手県・宮城県の各本支流など。遊物川水系役内川のベストシーズンは6~7月。6月に入ると雪代が落ち着き、オオマダラのハッチが始まる。この頃になると上流から下流までどこでもよくなる。7月に入るとアントが効果的で、特に夕立後は大量流下があり、川全体が湧きあがるほど。上流部では日中でも終日、羽アリが流下するため、忘れずにボックスには入れておきたい。

 

 

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春:CDCスペントダン

flyfisher photo

ウイング部分は事前に濡らして水に馴染ませてから使用する。スピンしやすいフライだが、ライズの釣りではフォルスキャストの数が少ないためほとんど問題にはならない。

 

Material

フック……TMC112Y#17

スレッド……16/0クリーム

アブドメン……グースバイオット・オリーブ

ソラックス……スーパーファインダブ・ブラウン

インジケーター……CDCナチュラルホワイト

 

 

※この続きは、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。

 

※以下の本誌からもご覧いただけます

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FLY FISHER No.194 発売日2010年01月22日

【特集】Choices 季節を追う地元エキスパートのドライフライ

やすらぎが求められる今日、フライフィッシングは自然にローインパクトな付き合いのできる奥の深い趣味として多くの人々に支持されています。『FlyFisher』 は全国誌として、高い支持を得ているフライフィッシング専門誌です。最先端のテクニックはもちろん、目が覚めるような自然の一瞬の美を切り取った写真の数々が読者を魅了します。


2023/8/3

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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