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ささきつりぐ

安田龍司のタイイングライブ ウエット・ストリーマー編

安田龍司さんにウエットフライとストリーマーを巻いていただきました

FlyFisher編集部=写真と文


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Profile 安田龍司(やすだ・りゅうじ)

その活動が認められ2017年に第19回日本水大賞・環境大臣賞を受賞したサクラマスレストレーション代表。サクラマスの産卵、川の物理環境(護岸、底石など)の調査、小学校での発眼卵観察と放流、研究者が集まるシンポジウムでの講演、河川管理者への保全区域のアドバイスなど、サクラマスを指標種として利用し、河川環境全体を改善する取り組みを15年間続けている。弊誌ではおなじみ、本流フィッシングのエキスパート。シマノインストラクター。



中〜大規模河川でのウエット&ストリーマーフィッシングの名手、福井県・九頭竜川の河川環境全体を改善するために活動するサクラマスレストレーション代表、そして、シマノインストラクターでもある安田龍司さんにウエットフライとストリーマーを巻いていただきます。

安田さんのタイイングを動画でご紹介するのは本当に久しぶりです。今回は、現在もっとも手に入れやすいマテリアルといってもよい、ピーコックの各部位を使ったフライを巻いていただきます。

編集部としてはぜひ、ピーコックソードのウイングとクイルウイングの取り付け、美しいボディーの作り方をご紹介したいと考えています。さらに、動くマテリアルとしてのピーコックの魅力にも迫ります。

この配信はつり人社本社ビル地下1階にあるスタジオJ1から行われます。
ライブ配信が可能な動画撮影スタジオ「スタジオJ1」&キッチン併設のフリースペース「スペースJ1」のご利用に関しては上のリンクからご確認できます!

STUDIO-J1のご利用はこちら↓
https://studio-j1.tsuribito.co.jp/




flyfisher photo

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flyfisher photo ■配信日:2024年1月22日(月) ■時間:19時00分〜


2024/1/30

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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