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THE IWAI MINNOW

シーバスのドライフライ・フィッシング

岩井渓一郎=出演

舞台は広島県の市街地を流れる太田川。アユを追って遡上する大型シーバスを、ウエーディングで岩井渓一郎さんがねらいます。

投げるフライはアユカラーにペイントしたイワイミノー。本流のバブルラインに沿ってナチュラルドリフトで送り込んでいくと……。

「サツキマスをねらっていると、すぐ近くでシーバスがボイルしている」という情報から、徐々にフライフィッシングでもねらう人が増えてきたという広島のリバーシーバス。

水面を流れるイワイミノーが激しい飛沫とともに消える様は圧巻のひとことです。

出演:岩井渓一郎
収録時間:25分31秒

(FlyFisher2013年9月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。









2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
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