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海人スタイル奄美

「ウーリーバガー」の巻き方

The Expert Fly Dressing

山口直哉=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


湖の定番として、長年多くのフライフィッシャーから信頼を寄せられているウーリーバガー。

背中(オーバーボディー)のピーコックは水中でバランスを取るために留めており、リトリーブ中にも姿勢を維持してくれます。このことによって、テイルのマラブーも絡まりにくいというメリットがあります。

さらにマラブーはフックのベンド部分に取り付けることによって、より絡まりにくいストリーマーにすることができます。

ベーシックなフライですが、エキスパートならではの工夫が随所に見られる1本です。

出演:山口直哉
収録時間:18分17秒

(FlyFisher2010年1月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2025/7/7

最新号 2025年9月号 Mid Summer

【特集】Layered Beauty ウエットフライを編む

マテリアルを細かく選別し、いざフックに巻き留める緊張とその後、納得のいくウエットフライが完成した時の達成感は、釣りに匹敵する喜びがあります。 今号はそんな美しいフライを巻くためのテクニックを解説。 スレッドひと巻きひと巻きの、細かな仕事が、総合的な完成度につながります。 とはいえ、美しさの基準はひとそれぞれ。
こだわった1本から、ざっくばらんな1本まで、眺めても使っても楽しいフライパターンも集めました。

また、備前貢さんによる北海道の日々の釣りに関する長編記事や、サクラマスレストレーション運営関するインタビューなどもお届けします。


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