LOGIN

「ウーリーバガー」の巻き方

The Expert Fly Dressing

山口直哉=出演

湖の定番として、長年多くのフライフィッシャーから信頼を寄せられているウーリーバガー。

背中(オーバーボディー)のピーコックは水中でバランスを取るために留めており、リトリーブ中にも姿勢を維持してくれます。このことによって、テイルのマラブーも絡まりにくいというメリットがあります。

さらにマラブーはフックのベンド部分に取り付けることによって、より絡まりにくいストリーマーにすることができます。

ベーシックなフライですが、エキスパートならではの工夫が随所に見られる1本です。

出演:山口直哉
収録時間:18分17秒

(FlyFisher2010年1月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
[ 詳細はこちらから ]

 

NOW LOADING