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フライフィッシングショップ ビギナーズ・マム

「オナシカワゲラ」の巻き方

The Expert Fly Dressing

佐古啓樹=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


「オナシカワゲラ」のタイイング。山梨県・忍野での使用を前提にリアルかつシンプルに仕上げています。

このフライの最大の特徴は、カワゲラを象徴的に表現する2対のウイング。メイフライスピナーのウイングとして多用されるメダリオンシートを、シマザキ・フライウイングの処理方法でフックに取り付けています。

さまざまな素材とテクニックを融合させて新しい効果を生む好例といえるでしょう。

バンク際などに落とせば、離れた場所から魚が走ってきたフライをくわえることも珍しくないという、ストーンフライ・パターンです。

出演:佐古啓樹
収録時間:12分11秒

(FlyFisher2010年10月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。




2025/10/30

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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