LOGIN

「オナシカワゲラ」の巻き方

The Expert Fly Dressing

佐古啓樹=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


「オナシカワゲラ」のタイイング。山梨県・忍野での使用を前提にリアルかつシンプルに仕上げています。

このフライの最大の特徴は、カワゲラを象徴的に表現する2対のウイング。メイフライスピナーのウイングとして多用されるメダリオンシートを、シマザキ・フライウイングの処理方法でフックに取り付けています。

さまざまな素材とテクニックを融合させて新しい効果を生む好例といえるでしょう。

バンク際などに落とせば、離れた場所から魚が走ってきたフライをくわえることも珍しくないという、ストーンフライ・パターンです。

出演:佐古啓樹
収録時間:12分11秒

(FlyFisher2010年10月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。




2017/1/22

つり人社の刊行物
FlyFisher 30 Years
FlyFisher 30 Years 本体1,800円+税 AB判144P
AB判全カラー144P/創刊号の判形を再現! 表紙は、FlyFisher 創刊号(1988年)が目印! 過去へのバックキャストと、未来へのフォワードキャストでつなぐ 美しいループを皆様の元へ。 『FlyFisher』から30周年の感謝の気持…

最新号 2020年3月号 Early Spring

特集
LOCAL FLIES
北海道から沖縄まで、46名の271本。

第2特集
ウエット&ストリーマー、4人のエキスパートによる水中考察

今年活躍するであろう、フライパターンを46名の方々に紹介していただきました。マッチング・ザ・ハッチ用、海のストリーマーや甲殻類、ウエットフライに本流用ストリーマーまで日本の各釣り場に対応したフライが並びます。
このほか、第2特集として、本流のウエットフライとストリーマーの流し方を、概念図を使って解説しています。名手4人全員に同じポイント図を渡し、ラインシステム、立ち位置、キャストの方向、スイングするラインの形など、それぞれのイメージを描き込んでいただきました。各自の共通点、相違点を比較しながら、釣りに役立ててください。
[ 詳細はこちらから ]

 

NOW LOADING