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「レフティーズ・デシーバー」の巻き方

The Expert Fly Dressing

中根淳一=出演

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ソルトウオーター・フライとして定番中の定番、「レフティーズ・デシーバー」のタイイングです。

「レフティーズ・デシーバー」には、多くのソルトウオーター用ミノーパターンの基礎となる要素が含まれており、これが巻ければ、他のミノーパターンのタイイングもかなり楽になるはずです。

基本ともいえるフライですが、バックテイルの扱い方など、ほかのパターンにも応用できる小技も解説。

海に限らず、小魚を食べている魚であれば、ほとんどのターゲットに有効なパターンです。

出演:中根淳一
収録時間:22分17秒

(FlyFisher2010年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2017/1/22

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特集
侃々諤々 フライキャスティング論

フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
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