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WILD LIFE

【動画】朱鞠内湖のフライフィッシング

【夢を育む水 朱鞠内湖】大型イトウのサイトフィッシング

杉坂隆久/中野信之=出演
※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


《Profile》
杉坂隆久(すぎさか・たかひさ)
北海道名寄市在住。現在は朱鞠内湖を「終の住処(笑)」と定め、周辺でのフィッシングガイドを運営。国内外で得てきたフライフィッシングの膨大な知識を朱鞠内湖のイトウ釣りに注ぐ。





今回の動画は、youtube「つり人チャンネル」で公開中の内容に、杉坂さんによるフライ解説を加えたバージョンです。


1mを超すイトウが住むフィールド、朱鞠内湖。

杉坂隆久さんはこれまで3尾のメーターオーバーを手にしています。

今回の動画はウグイの産卵に合わせて岸際に姿を見せる大型イトウに的を絞ったサイトフィッシングです。



もちろん条件にもよりますが、こんな感じで見つけることができます。

これに投げるフライはまず……。



キールスタイルのゾンカーです。

これでだめなら……。



「ペラウグイ」というネーミング。

これをイトウの目の前に落とし誘います。



解説中の杉坂さん。

フライ、メソッドともまだまだ発展途上だそうです。



95cmがヒットした瞬間。



撮影には朱鞠内湖漁協の中野信之さんにご協力いただきました。

朱鞠内湖をここまでのフィールドにした立役者のひとりといってよいはずです。


出演:杉坂隆久/中野信之
収録時間:15分33秒
(2021年7月公開)
※映像内の情報は、収録当時のものです。

2024/10/22

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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