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【魂の100投】秋田県/渋谷直人編

100投以内で尺イワナを5尾(!)ねらえ!

渋谷直人=出演

《Profile》
渋谷直人(しぶや・なおと)
1971年生まれ。秋田県湯沢市在住。バンブーロッド・ビルダー。地元の伝統工芸である漆塗りの職人として生活しながら、自ら制作するバンブーロッドと全長20フィートを越えるロングティペット・リーダーで尺ヤマメを追い求める。鋭い観察眼から生まれる理論やフライパターンも注目に値する。
●公式ホームページ www.kawatsura.com/
 

魂の100投。

今回挑戦するのは、渋谷直人さんです。

「魂の100投」とは、1日にキャストできるのは100投限定。自分で設定した目標をめざすドキュメント企画。

6月中旬、秋田県の渓流で目標はなんと、尺イワナ5尾に設定。

今回は内容が濃いので、収録時間はセルDVDなみの1時間20分弱。
シーズン開幕したての東北の渓流の素晴らしさと、イワナのサイトフィッシングのスリリングさも味わえます。

FlyFisher Magazine 2019年 Mid Summer号(7月22日発売号)にてこの撮影についてのインタビューも掲載しています。
合わせてご覧いただくと、より一層楽しめます。


出演:渋谷直人
収録時間:1時間19分59秒
(2019年7月公開)
※映像内の情報は、収録当時のものです。






2019/7/16

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
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