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アカサカ釣具

リアルなシチュエーションで練習する

ループの角度を調整する

東 知憲=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


IFFF公認マスターインストラクターの東知憲さんによるフライキャスティング・クリニック。

今回のテーマは、「リアルなシチュエーション」。フライの着水から逆算し、まずはどんな感じでフライを水面に落としたいかをイメージ。そしてターンオーバーさせる位置を想定し、ループの角度を調整していきます。

ここで大切なのは、ねらう距離(場所)によってフォルスキャストの角度を変えること。バックキャストは常にターゲットに対して180度の方向に打ち出します。

クリニックでは、木の枝や地面に仮想のターゲットを置き、距離と高さを変えたシチュエーションで練習します。ラインが出ている距離に対してフォルスキャストの角度を変化させるレッスンです。

出演:東 知憲
収録時間:17分8秒

(FlyFisher2014年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。




2025/3/13

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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