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リアルなシチュエーションで練習する

ループの角度を調整する

東 知憲=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


IFFF公認マスターインストラクターの東知憲さんによるフライキャスティング・クリニック。

今回のテーマは、「リアルなシチュエーション」。フライの着水から逆算し、まずはどんな感じでフライを水面に落としたいかをイメージ。そしてターンオーバーさせる位置を想定し、ループの角度を調整していきます。

ここで大切なのは、ねらう距離(場所)によってフォルスキャストの角度を変えること。バックキャストは常にターゲットに対して180度の方向に打ち出します。

クリニックでは、木の枝や地面に仮想のターゲットを置き、距離と高さを変えたシチュエーションで練習します。ラインが出ている距離に対してフォルスキャストの角度を変化させるレッスンです。

出演:東 知憲
収録時間:17分8秒

(FlyFisher2014年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。




2017/1/22

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最新号 2019年6月号 Early Summer

特集
侃々諤々 フライキャスティング論

フライフィッシャーにとって、フライキャスティングは永遠の課題、といってよいでしょう。「シングルハンドのキャスティング」だけ取り上げても、そのスタイルと考え方の多様さに舌を巻きます。つまり、「いろんな人がいろんなことを言っている」という状態に、見えます。ですが、本当にそうでしょうか? 今号では、多くの名手にご登場いただき、それぞれのキャスティング論について、実演、もしくはインタビューとして紹介しています。私たちはただ、フライを思ったところに、思った形で、美しく飛ばしたいだけなんです。なのに、この議論に終わりはあるのでしょうか……。ああ、楽しい!
このほか、九州の釣り旅、スカジットラインの選び方、セイシェルのGTなど、幅広く取り上げています。
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