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海人スタイル奄美

リアルなシチュエーションで練習する

ループの角度を調整する

東 知憲=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


IFFF公認マスターインストラクターの東知憲さんによるフライキャスティング・クリニック。

今回のテーマは、「リアルなシチュエーション」。フライの着水から逆算し、まずはどんな感じでフライを水面に落としたいかをイメージ。そしてターンオーバーさせる位置を想定し、ループの角度を調整していきます。

ここで大切なのは、ねらう距離(場所)によってフォルスキャストの角度を変えること。バックキャストは常にターゲットに対して180度の方向に打ち出します。

クリニックでは、木の枝や地面に仮想のターゲットを置き、距離と高さを変えたシチュエーションで練習します。ラインが出ている距離に対してフォルスキャストの角度を変化させるレッスンです。

出演:東 知憲
収録時間:17分8秒

(FlyFisher2014年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。




2017/1/22

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最新号 2025年3月号 Early Spring

【特集】ロッドティップで描く、トリックキャスト

プレゼンテーション時、さまざまな形状でラインを落とすためのキャストは「トリックキャスト」と総称されます。
日本での釣りで主に使われるのはアップストリーム、もしくはアップクロスでフライをナチュラルに流すためですが、これには長めのティペット、リーダーを使うことが有利だと多くの人が認めるところ。しかしそれだと、いかんせん取り扱いがとても難しい……。
というわけで、扱いやすい短めのリーダーシステムで、ある程度ナチュラルに流すことができるプレゼンテーションテクニックのあれこれを紹介します。 また前号に引き続き、エキスパートのマスの気持ち考察、「タイトループ」セクションではグラスロッド・メーカーへのインタビュー、グラス特有のアクションを味わうキャスティングのコツなどを紹介します。


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