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Bibury Court

hot’n black

クロダイのポッパーゲーム

東 知憲、筒井裕作=出演

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近年、大阪湾では7月中旬から9月中旬にかけて、海水温の上昇にともなってエサが減るためか、イワシを表層付近で捕食するクロダイが増えています。その食性に合わせたポッパーゲームの模様をレポートします。

この釣りで面白いのは、ボートからクロダイをサイトフィッシングでねらえるということ。湾内のバースや岸壁に付くクロダイがポッパーの後ろにユラユラとついてくる様子はとてもエキサイティング。

加えて、ストラクチャーへのアキュラシーキャストも、この釣りの面白みに一役買っています。

ベイトフィッシュに付くクロダイのアグレッシブな反応をお楽しみください。

出演:東 知憲、筒井裕作
収録時間:23分58秒

(FlyFisher2012年12月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。







2025/5/16

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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