LOGIN

フライキャスティングの基本

真っすぐなアッパーレグを作る

加藤 力=出演

よいループを作るコツとダブルホールの基本をIFFFマスターインストラクターの加藤力さんが解説します。

「よいループ」とは、アッパーレグが直線を描いていること。アッパーレグにスラックが入っていたり、曲線を描いたりしていると、効果的な推進力が生まれず、トラブルの原因にもなります。

もう一つは、しっかりとしたラインスピードを持っていること。今回はラインスピードを効率的に上げるために必要な、ダブルホールのテクニックもあわせて解説しています。

遠くへ飛ばそうとして必要以上にロッドを曲げてしまえば、かえってループの管理が難しくなってしまいます。そこで、まずは確実にループをコントロールできる範囲から、ロッドの振り方を練習するのがおすすめです。

アークやストロークといった基本的な用語の解説のほか、ロングキャスト時のロッドの振り方、効果的なホールの入れ方なども収録。ビギナーはもちろん、「もっと遠くへ正確にラインを伸ばしたい」という壁にぶつかっているフライフィッシャーは必見です。

出演:加藤力
収録時間:8分36秒

(FlyFisher2016年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。





2017/1/22

最新号 2018年3月号 Early Spring

まだまだ寒さの厳しい日が続きます。外に出て本格的に魚と遊べるのは、もう少し先。というわけで今号では、暖かい室内で道具を愛でる特集を組みました。 表紙を飾るのは、100年以上も前に作られたフライリール。ほかにもバンブーロッドの名品、エーベル・リールの物語、筆者愛用の品々と、その背後に隠された物語などを紹介しています。 道具にこだわるのは、フライフィッシャーの楽しみのひとつ。うっかりハマると抜け出せない、玩物喪志の幸福を味わう一冊です。 また、今号では名手たちのフライボックスの一部を原寸大で掲載。春の解禁前、ご自身のボックスも、これらを真似て埋めてみてはいかがでしょうか。 ほかにもオレゴン在住のフライフィッシャーからのレポートや、刈田敏三さんが紹介する“ちょっとヘン”な水生昆虫の話など、今号も盛りだくさんの内容でお届けします。
[ 詳細はこちらから ]

 

NOW LOADING