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フライキャスティングの基本

真っすぐなアッパーレグを作る

加藤 力=出演

※この動画は、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


よいループを作るコツとダブルホールの基本をIFFFマスターインストラクターの加藤力さんが解説します。

「よいループ」とは、アッパーレグが直線を描いていること。アッパーレグにスラックが入っていたり、曲線を描いたりしていると、効果的な推進力が生まれず、トラブルの原因にもなります。

もう一つは、しっかりとしたラインスピードを持っていること。今回はラインスピードを効率的に上げるために必要な、ダブルホールのテクニックもあわせて解説しています。

遠くへ飛ばそうとして必要以上にロッドを曲げてしまえば、かえってループの管理が難しくなってしまいます。そこで、まずは確実にループをコントロールできる範囲から、ロッドの振り方を練習するのがおすすめです。

アークやストロークといった基本的な用語の解説のほか、ロングキャスト時のロッドの振り方、効果的なホールの入れ方なども収録。ビギナーはもちろん、「もっと遠くへ正確にラインを伸ばしたい」という壁にぶつかっているフライフィッシャーは必見です。

出演:加藤力
収録時間:8分36秒

(FlyFisher2016年3月号より)
※映像内の情報は、収録当時のものです。





2017/1/22

つり人社の刊行物
初歩からのフライタイイング
初歩からのフライタイイング 2,750円(税込) A4変型判148ページ
本書は、これからフライタイイングを始めようとする人に向けた入門書です。 解説と実演は、初心者の方へのレクチャー経験が豊富な、東京のフライショップ「ハーミット」店主の稲見一郎さんにお願いしました。 掲載したフライパターンは、タイイングの基礎が…
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最新号 2021年12月号 Mid Autumn

【特集1】水中を釣る、15の視点
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今号は「水中の釣り」の特集です。ウエットフライ、ニンフ、湖のストリーマーと14人の考え方と釣り方、そしてシンキングラインのカタログを掲載しています。
現在、単純に「ウエットフライの釣り」と使うフライの種類で釣り方をカテゴライズすることができなくなってきました。そこで、名手たちに実際に行っている釣り方とそれぞれの考え方をお聞きしたところ、「スイングの釣り」に対して「縦の釣り」と大きく2つに分けたほうがイメージしやすいことが見えてきました。さらには「縦の釣り」も「送り込みの釣り」「ナチュラルの釣り」「トレースの釣り」など微妙に違うメソッドが確立されているようです。
ニンフはルースニングとヨーロピアンニンフィングの考え方、そしてルースニングとアウトリガーのハイブリッドとも呼べるような「ヤッチーニンフ」、湖では、底ベタを釣るレイクトラウトフィッシングを取り上げました。
また、前号で反響が大きかっったゲーリー・ラフォンテーンの「The Dry Fly」についての各エキスパートの感想記事にもページを割いています。


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