LOGIN

渡良瀬川で釣り教室開催!

マナーからキャスティング練習、実釣まで!

FlyFisher編集部=写真と文
渡良瀬川の相川橋上流にて。写真は第3回開催のようす

開催概要
●日時 2018年9月8日(土)
●時間 午前9時~午後4時30分(雨天決行・荒天濁水中止)
●開催場所 渡良瀬川C&Rエリア内 相川橋上流
●定員 事前申込 先着20名
●参加費 500円(保険料・教材含む)
●問い合わせ 両毛漁業協同組合 ☎0277-32-1459 www.ryomo-fishing.com/


2018年9月8日に群馬県桐生市の渡良瀬川で、釣り教室「第4回Let’s go fishing!」が開催されます。

イベント会場は、渡良瀬川相川橋付近のキャッチ&リリース区間。フライフィッシングを中心に、釣りのマナーやルール、イトやハリの結び方、キャスティング練習、魚のリリース方法などをレクチャー。もちろんC&Rでの実釣も楽しめます。

これから釣りを始めたい、フライフィッシングに挑戦してみたい方へおすすめのイベント。タックルなどの道具も用意してもらえるので、まったく初めての方でも安心です。

当日の詳細は、両毛漁協のホームページ、またはフェイスブックページに記載されています。以下の写真は2018年3月に開催された「第3回Let’s go fishing!」の模様です。(両毛漁協HPより)




2018/8/28

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

おすすめ記事

最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

NOW LOADING