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Foxfire新作&イベント告知

1月26日(土)にイベント開催!

FlyFisher編集部=写真と文

SPRUCE LINE


Foxfireの新作展示会にお邪魔してきました。


昨年より展開している「SPRUCE LINE」。
コットン素材を使用したウエアのシリーズで、今後はさらに充実するとのこと。




下の写真が担当、松下洋平さんおすすめの新作ジャケット、「ベンタイルショーティーJK」。


タウンでも、アウトドアでも、フィッシングでも着られる、クラシカルな雰囲気を纏いながら機能性はアップデートされたウエアです。

フライロッド試投会&練習会、名古屋で開催!




今やティムコロッドの代表ともいえる、日本の渓流用に作られたJストリームが今年新しく生まれ変わって、2代目Jストリームとして登場します。

▼2代目Jストリームに関する記事はこちら。
もっと、日本の渓流のために。

それをメインにティムコ取り扱いロッドとラインを試せるイベントが、Foxfire名古屋ファッションワン主催、名古屋のフライショップ加藤毛ばり店協力により行なわれます。

解禁時の寒い時期に便利な防寒アイテムとしてFoxfireの商品も紹介されるとのこと。

また、自分のロッドを持参して、解禁前の腕慣らしとしての練習だけもOK。フライロッドをまったく触ったことがない方や初心者の方のキャスティング体験も行なえます!


日程:2019年1月26日(土)
時間:9:00~14:00
場所:サンビーチ日光川(愛知県名古屋市港区藤前5丁目901)
 駐車場代 ¥500
内容  
9:00~試投会&練習会
10:00~新作ロッドとJストリームのご紹介
11:00~解禁に使う防寒アイテムのご紹介
12:00~アトランティックサーモンショートのご紹介
13:45~ジャンケンゲーム(勝負に勝って景品Get!)

参加費は無料です。1日滞在する必要はなく、気になるお時間に足を運べばOKです。


2019/1/23

つり人社の刊行物
日本のフライフィッシング史
日本のフライフィッシング史 本体3,000円+税 B5判上製144P
フライフィッシングは日本でいつから始まり、どのように発展して、現在に至っているのか。またその間にはどのような隆盛があったのだろうか。 世界で唯一の月刊商業専門誌『FlyFisher』の黄金期を創り上げた元編集長・若杉隆が、フライフィッシング…
つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

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