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忍野桂川河川清掃会のお知らせ

10月6日(日)開催

FlyFisher編集部=写真と文

●忍野桂川 河川清掃会ご協力のお願い●

2019年10月6日(日)に、有志一同による【忍野桂川 河川清掃会】が行われます。
一同は清掃のお手伝いをしてくれるボランティアさんを募集しています。
下記の開催要項をご確認いただき、ご協力のご検討をお願い致します。

開催要項
日時:2019年10月6日(日)

集合:忍草漁協駐車場(通称:江戸屋駐車場)に午前9時にお集まり下さい。
(申し込みは必要ありません。当日直接お越し願います。)

解散:正午解散予定

※軍手やトングなどの清掃用具をご持参ください。

※当日は川底のゴミ拾いも行いますので、ウェーダーやゴミ回収用の網などをお持ちの方はご持参いただけると助かります。

※忍野村役場のご協力により、ゴミ袋をご提供いただき、ゴミの回収を行っていただけます。

※有志による自主的な清掃会です。事故・怪我等のないよう自己責任においてご参加願います。

※悪天候等により開催が困難な場合は、C&F DESIGNのFacebookでご案内致しますのでご確認下さい。
<C&F DESIGN Facebook>



主催:忍野清掃会有志一同
問い合わせ先:<C&Fデザイン>

2019/9/13

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
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瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
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