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SABALO タイイングイベント

2月1日(土)、2月16日(日)開催

FlyFisher編集部=まとめ

2月は東京都のフライショップ「釣道楽屋SABALO」様にてタイイングイベントが2件行なわれます!

●解禁直前!! 嶋崎了氏 タイイングデモ●
日程:2月1日(土)
時間:13時~
場所:釣道楽屋SABALO 店内
参加費:無料

ティムコの嶋崎了さんによるタイイングデモです。実釣からフィードバックされた渓流フライがメインとなりますが、ウエットや、近年嶋崎さんが通い詰める中禅寺湖用のストリーマーフライのタイイングも行なう予定です。

マテリアルの選び方やタイイングの細かな工夫を見ることで、普段何気なく巻いている一本も、より深い理解が得られることと思います。


●第5回ソルトフライタイイングデモ●
安田陽一郎さん、中島隆さんによるソルトフライタイイングデモ
日程:2月16日(日)
時間:12時~
場所:釣道楽屋SABALO 店内
参加費:無料

安田陽一郎さん(奄美大島ガイドサービス:Far East Heaven
ご自身がガイド業を営む奄美大島で開発された南国フラット用ソルトフライのタイイングの実演です。
中嶋隆さん(UOSO
マークペディシャンのタイイングツール「マジックツール」を使ったフレッシュ&ソルトフライのタイイングの実演です。


毎年恒例となっている嶋崎了さんのデモのようす。渓流シーズン解禁直前のモチベーションを上げてくれること間違いなし!


●問合先:釣道楽屋SABALO 〒103-0023
東京都中央区日本橋本町1-1-4 大島ビル1F
TEL:03-3201-2000 FAX:03-3242-0228

2020/1/6

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

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