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アルテイメットキャンデイーのタイイング

小魚のシルエットを整えながら、塗装の保護をする

中根淳一=文・写真 喜多賢治=フライタイイング

アルテイメットキャンデイー

 

flyfisher photo

海用フライでUV レジンを使うならば、真っ先に思い浮かぶのがボブ・ポポヴィクス氏発祥のキャンディー系フライ。こちらはジョヴァンニ・デ・ペイス氏の『アルティメットキャンディー』を喜多さんがアレンジ。レジンを整形するには従来エポキシなどの接着剤が使われてきた。しかし、可使時間が限られているので、慣れが必要なことや黄変などの不満があったのだが、UV レジンであればすべてが解消できる。

 

 

Material

・フック……がまかつSC15 #2

・スレッド……ラガータンxx ストロング50D

・テイル……スードゥヘアー・ホワイト

・アクセント……エンジェルヘアー・シルバーホロ

・ヘッド……UV レジンにパールパウダーを混入

・アイ……シールアイ3mm

・UV レジン……レイドザップスイック、ミデイアム

 

 

タイイングの手順

 

Step1

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Step2

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Step3

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Step4

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Step5

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Step6

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Step7

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2025/3/3

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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