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下田耕作さんの釣り場探し方法

本流のライズフィッシングでは、新規開拓は頻繁にしないですね。

解説と写真=下田耕作
flyfisher photo

本流のライズフィッシングでは、新規開拓は頻繁にしないですね

新規開拓はどれくらいの頻度でやっているのでしょうか?

下田 20回に1回くらいですね。そんなに頻繁には新規開拓ってしないんです。僕は本流域のライズの釣りが大好きで、その釣りの場合、やっぱり実績があるところについつい行っちゃうんですよね。いつものところでも新しい発見が結構ありますし、年によって川も変わるし、あそこの石の前に今年もついているだろうな、とか、去年より今年はいいはずって思って通っている感じです。

 

たしかにライズの釣りならハッチとの兼ね合いもありますから、場所だけの問題ではないですからね。

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2024/9/2

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最新号 2025年3月号 Early Spring

【特集】ロッドティップで描く、トリックキャスト

プレゼンテーション時、さまざまな形状でラインを落とすためのキャストは「トリックキャスト」と総称されます。
日本での釣りで主に使われるのはアップストリーム、もしくはアップクロスでフライをナチュラルに流すためですが、これには長めのティペット、リーダーを使うことが有利だと多くの人が認めるところ。しかしそれだと、いかんせん取り扱いがとても難しい……。
というわけで、扱いやすい短めのリーダーシステムで、ある程度ナチュラルに流すことができるプレゼンテーションテクニックのあれこれを紹介します。 また前号に引き続き、エキスパートのマスの気持ち考察、「タイトループ」セクションではグラスロッド・メーカーへのインタビュー、グラス特有のアクションを味わうキャスティングのコツなどを紹介します。


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