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全国冬季釣り場ガイド

2019年-2020年版

FlyFisher編集部=まとめ

このたびの台風19号によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆さまに心よりお悔やみ申し上げます。
また、被災された方々に謹んでお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

掲載した冬季釣り場は以下、22のフィールド。
台風19号の後、各漁協および管理者に直接連絡を取り被害状況も確認し、情報に反映しています。

・荒雄川(宮城県)
・会津大川(福島県)
・箒川(栃木県)
・利根川(群馬県)
・神流川(群馬県)
・阪東子持冬季釣り場(群馬県)
・荒川(埼玉県)
・秩父フライフィールド(埼玉県)
・多摩川本流、成木川(東京都)
・養沢毛鉤専用釣場(東京都)
・小菅川(山梨県)
・千曲川(長野県)
・犀川(長野県)
・天竜川(静岡県)
・潤井川(静岡県)
・芝川(静岡県)
・原野谷川(静岡県)
・市川/神河C&Rエリア(兵庫県)
・天川(奈良県)
・吉野川(奈良県)
・仁淀川(高知県)
・中野川倶楽部(高知県)

なお、掲載している情報は2019年10月25日現在のものです。
最新情報、禁漁区間などの細かいレギュレーションを事前に確認のうえ、実際の釣行に活用してください。


※冬季釣り場一覧は有料メンバー登録するとご覧いただけます。

2019/10/25

つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…
つり人社の刊行物
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編
瀬戸際の渓魚たち 増補版 西日本編 本体2,500円+税 A5判カラー256ページ
1998年刊行の幻の名著が2020年の視点も加筆されて、復刊です。 フィッシングライターとして現在も活躍する佐藤成史さんのライフワーク、人間の活動などにより生息場所を狭められる渓流魚たちを追いかけ写真に収めた貴重な記録。 インターネット前夜…

最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
 巻末の長編特集は、来日も幾度となく果たし、「フライキャスティング」に大変革をもたらしたといってよい、メル・クリーガーさんを紹介しています。メルさんをよく知る5名に、知られざる側面を含めた彼の功績、人となりを語ってもらいました。
[ 詳細はこちらから ]

 

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