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ささきつりぐ

丹沢スペシャルのタイイング

週末の関東の人気河川でも結果が出せるように、と洗練されてきたフライだ

中村和之= 解説 編集部=写真と文

TYING THE TANZAWA SPECIAL

 

フライ

がまかつC12 #16サイズが指定。インジケーターはシナモンが見やすい

 

Material

・フック……がまかつC12-B #16

・スレッド……18/0 ブラウン

・アブドメン……ピーコックバイオット・ブラウン

・ハックルポスト(インジケーター)……エアロドライウィング・シナモン

・ウイング……コックサドル・クリー

・ソラックス……ラビットファー・ブラウン

 

 

Step1

フライ

フックをバイスにセットし下巻きをする

 

Step2

フライ

シャンクの真上にエアロドライウィングを1/4束乗せる

 

Step3

フライ

歯ブラシでエアロドライウィングをほぐし、1本に束ね立ち上げる。位置はシャンクの中央よりやや後ろくらい

 

Step4

フライ

ピーコックバイオットを、巻いた時にフリューが潰れない方向に、先端から留める。バイオットは濡らしておくと巻きやすくなる。その後下地としてテーパー状になるようにスレッドで成型する

 

Step5

フライ

下地に瞬間接着剤を塗布してからバイオットを巻き上げ、アブドメンを作る

 

Step6

フライ

ハックルの表を下にして、ポストの根元に巻き留める

 

※この続きは、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。

 

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2025/1/23

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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