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渋谷直人のウイングポストについての考察

「ピンクやレッドになると魚の出が大きく悪くなることは経験している」と渋谷さんは言う

FlyFisher編集部=写真と文
flyfisher photo

ウイングポストについて

パラシュートフライは優秀だ。魚にとっては水中から、釣り人からは水面上のみと、見え方が分離していることも大きな利点だ。そして、投射性のよさもスタンダードのハックルフライとは比べ物にならないし、しかも浮かせやすい。

このように利点が多いので、釣り人側の都合を優先してアレンジしても何とか釣果を維持してくれるくらいの寛容さがある。逆にそのことがやりすぎを助長し、万能的なパラシュートパターンを釣れないフライヘと変えてしまう場合もあることを認識しておいたほうがよいと思う。

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2024/7/11

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磯釣りスペシャルMAGAZINE Vol.03
磯釣りスペシャルMAGAZINE Vol.03 1,980円(税込) A4変型判132ページ
【特集1】引き出しを増やしあらゆる状況に対応するために… グレに効く1000%ウキ活用術 【特集2】各地の傾向と対策、特選ポイントを公開 冬こそアツいデカバン石鯛 ねらったところへ仕掛けを飛ばし、潮をとらえてグレの口もとへサシエを届け、釣り…
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最新号 2025年3月号 Early Spring

【特集】ロッドティップで描く、トリックキャスト

プレゼンテーション時、さまざまな形状でラインを落とすためのキャストは「トリックキャスト」と総称されます。
日本での釣りで主に使われるのはアップストリーム、もしくはアップクロスでフライをナチュラルに流すためですが、これには長めのティペット、リーダーを使うことが有利だと多くの人が認めるところ。しかしそれだと、いかんせん取り扱いがとても難しい……。
というわけで、扱いやすい短めのリーダーシステムで、ある程度ナチュラルに流すことができるプレゼンテーションテクニックのあれこれを紹介します。 また前号に引き続き、エキスパートのマスの気持ち考察、「タイトループ」セクションではグラスロッド・メーカーへのインタビュー、グラス特有のアクションを味わうキャスティングのコツなどを紹介します。


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