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ささきつりぐ

ラインクリーニングの重要性

ラインの先端の浮力には神経を使うこと

解説=渋谷直人
flyfisher photo

渋谷直人さんが語るラインクリーニングの重要性

現在発売されているラインにはメンテナンスフリーとされる製品があるが、それについてはやはり下手なメンテナンスをしないことが最大限延命する方法だとメーカーから聞いている。溶剤を含むコート剤は、本来はプラスチックを劣化させる成分があるため、必要になるまでは使わないほうがよいらしい。

しかし、個人的には快適なのは使い始めてから10回程度。その後は足りない部分を補いながらメンテナンスを考えている。ドライフライが沈み始めたらフロータントを施すのが当たり前だし、ラインも先端が沈み始めたらラインドレッシングなどでその部分だけでもケアしながら釣りしないと、メンディングなどできなくなってしまうだけでなく、合わせ損ないにもつながる。

※この続きは、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。

2024/7/30

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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