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ラインクリーニングの重要性

ラインの先端の浮力には神経を使うこと

解説=渋谷直人
flyfisher photo

渋谷直人さんが語るラインクリーニングの重要性

現在発売されているラインにはメンテナンスフリーとされる製品があるが、それについてはやはり下手なメンテナンスをしないことが最大限延命する方法だとメーカーから聞いている。溶剤を含むコート剤は、本来はプラスチックを劣化させる成分があるため、必要になるまでは使わないほうがよいらしい。

しかし、個人的には快適なのは使い始めてから10回程度。その後は足りない部分を補いながらメンテナンスを考えている。ドライフライが沈み始めたらフロータントを施すのが当たり前だし、ラインも先端が沈み始めたらラインドレッシングなどでその部分だけでもケアしながら釣りしないと、メンディングなどできなくなってしまうだけでなく、合わせ損ないにもつながる。

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2024/7/30

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磯釣りスペシャルMAGAZINE Vol.03
磯釣りスペシャルMAGAZINE Vol.03 1,980円(税込) A4変型判132ページ
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最新号 2025年3月号 Early Spring

【特集】ロッドティップで描く、トリックキャスト

プレゼンテーション時、さまざまな形状でラインを落とすためのキャストは「トリックキャスト」と総称されます。
日本での釣りで主に使われるのはアップストリーム、もしくはアップクロスでフライをナチュラルに流すためですが、これには長めのティペット、リーダーを使うことが有利だと多くの人が認めるところ。しかしそれだと、いかんせん取り扱いがとても難しい……。
というわけで、扱いやすい短めのリーダーシステムで、ある程度ナチュラルに流すことができるプレゼンテーションテクニックのあれこれを紹介します。 また前号に引き続き、エキスパートのマスの気持ち考察、「タイトループ」セクションではグラスロッド・メーカーへのインタビュー、グラス特有のアクションを味わうキャスティングのコツなどを紹介します。


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