ピーコックのタイイング
マラブーとスペイピーコック、幼鳥のバックフェザーをハックルとして巻いてみた
編集部=文と写真マラブーとスペイピーコックをハックリングする
若干グリーンがかったスペイピーコックと柔らかいマラブーを組み合わせてみる。水中で非常によく泳ぐフライが簡単にできる。
Step1
バックフェザー。成鳥よりも地味な色合いだ
Step2
余分なファイバーをむしり取る
Step3
シャンクに巻きつけるストーク部分をピンセットで潰していく。手応え的にはおそらく中空に近い構造になっている
つり人社の刊行物
つり人社の刊行物
最新号 2026年3月号 Early Spring
【特集1】ルースニングNEO【特集2】リール愛について2
冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。
2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。
このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。
タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。
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