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アカサカ釣具

ミッジ・スレッド・ラーバのタイイング

細身に仕上げ、ウエイトを使わずに素早く沈める

中根淳一=文・写真 佐々木岳大=フライタイイング
flyfisher photo

ミッジ・スレッド・ラーバ

極小のミッジラーバをいち早く沈下させるには、ヘッドに金属製のビーズを付けたり、フックシャンクにレッドワイヤを巻き付ける方法が考えられる。しかし、オモリを付けると、どうしてもシルエットが太くなる。そこで佐々木さんは、太軸のハリとあわせてUV レジンの重さを利用した。同時に透明なレジンの輝きはピューパが気泡をまとっているような状態も演出できる。また、適度な重さは着水時の波紋も大きくなるので、ドリフトしているフライの(おおよその)位置把握にも大いに役立っている。

 

 

Material

・フック……TMC3769 #18

・ボディー……ラガータンX ストロング74D ・レッド

・ヘッド……ラガータンX ストロング74D ・ブラック

・UV レジン・・・・・・レイドザップスィック

 

 

タイイングの手順

 

Step1

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Step2

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Step3

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2025/2/17

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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