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WILD LIFE

Local Flies53:ロックフィッシュ用フライ

藤井江次さんの5本

岡村享則、長谷川靖哲= 写真 藤井江次= フライタイヤー

カニ

 
 

根魚系をねらう時につかう、ボトムズル引き用カニフライ。カラーは暗色系。堤防壁際などのショートキャストでボトムをズル引きする。カタツムリが移動する速さの超デッドスローで引いてケーソンの穴を探す。冬でも活性があればケーソンの上でバイトするが、渋い時は探した穴にそのままフライを落として魚を探す。穴に入ってしまったアイナメに有効。モノフィラのランニングラインにシューティングヘッドがボトム形状を把握しやすい。

 
 

・フック……がまかつ管付チヌ5号

・甲羅……EPファイバー

・レッグ……ラバーレッグ

・ウエイト……ダンベルアイ

 
 
 

ノーネーム

 
 

根魚ボトム用パイロットフライ。カラーはアイナメ用は赤、オリーブ、黒。ソイ用は白、赤、黒。ダンベルをボトムセンサーとして使うのでベンド側に付けるが、フォール時のフライバランスも維持されるので、堤防壁際に張り付いているアイナメの実績はNo.1。沈下速度優先ならダンベルをアイ側にして使い分ける。

 
 

・フック……ワームフック(オカッパリフックB-91)♯4

・レッグ……ラバーレッグ

・ボディー……UVポーラーシェニール

・テイル・ウイング……ゾンカーテープ

・ウエイト……ダンベルアイ

 
 
 

ノーネーム

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2022/11/18

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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