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WILD LIFE

Local Flies52:ライギョとクロダイ用フライ

池田茂さんの4本

岡村享則、長谷川靖哲= 写真 池田茂= フライタイヤー

ラーポップ

 
 

半分がフォームなので背後からライギョが鼻ピタできた時でも沈まず、テイル下に仕込んであるブレードが誘ってくれる。ポップ音でアピールするかスーッと引いて引き波でアピールするか、反応と結果はその日の活性と運次第。

 
 

・フック……BUYAN C930 3/0

・スレッド……ヴィーヴァス150D ブラック

・ボディー……ディアベリー・オレンジ、ホワイト

・ヘッド……WAPSI perfect popperにキラキラシールを貼る

・ブレード……コロラドブレード

・アイ……シールアイ

※必ずバーブレスにする

 
 
 

デッドリフター

 
 

ツーピースなので流れが当たって上の部分がオラオラでアピールしてくれる。アイが重いので魚をねらわず、回ってくるコースを予想して先にフライをキャストしておいて、チヌが寄ってきたらオラオラ誘う。

 
 

・フック……がまかつS13S_4H4S #14 bornfish

・スレッド……ヴィーヴァス100D ブラック

・アイ……ダンベルアイXL(自作の短いシャンクに取り付ける

・ラトル……ラトルチャンバー2つ

・ボディー……EP crustacean brush

・テイル……ゾンカーテープ・オリーブ

・レッグ……ラバーレッグ

 
 
 

EBI?

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2022/11/17

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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