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WILD LIFE

Local Flies50:中流~下流域用フライ

斉土修さんの4本

岡村享則、長谷川靖哲= 写真 斉土修= フライタイヤー

ムタカワアント

 
 

ガキの頃ライギョねらって通った水路は、今はテラピア天国(苦笑)。正直言うと苦手な魚。沢山泳いでいるのにフォルスキャストでいっせいに逃げる、フライライン着水で逃げる、人が歩くだけでも逃げる。環境によるのかもだけど、とにかく臆病でフライ向きの対象魚ではない(当社比)と思っているのだが、悔しいけれど掛けたら凄いのよ。個体差なのか何なのか知らんけど、たまに着水して放置してるエルクヘア・カディスやポッパー目がけて近寄ってクチを使うヤツいたり、引き波やラバーレッグの揺れに反応するヤツもいるから困っちゃう。

 
 

・フック……TMC947BL #10

・スレッド……ブラック6/0

・ボディー……オレンジと黒のフォーム材(2mm)

・レッグ……ラバージグから適当にむしり取る

 
 
 

スバル裏ガーグラー

 
 

近所の我がオイカワホームは、ありがたいコトにナマズホームでもある。温水ジャンキーども、どうだ羨ましいだろう!個人的にナマズは浮かべたフライで釣りたいので、まずは最初に定番のダイバー系バグを結んでキャスト。驚いて逃げたり頭上をリトリーブしても恐れる状況だと思ったら、スバル裏ガーグラーに結び変えるのだ。バグと比べて空気抵抗もフックサイズも小さいし、キャストはラクだし簡単だから1投で決めなきゃ、一発で決めなきゃ、かなりカッコ悪い。

 
 

・フック……TMC777SP #6 

・スレッド……ブラック6/0

・ボディー……ピンクのフォーム材とディアヘア

・テイル……フラッシャブー2本とピンクのスーパーヘア

・アイ……堀内目玉シール(友人作成のシール)


 
 
 

シャー専用カディス

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2022/11/15

最新号 2024年6月号 Early Summer

【特集】拝見! ベストorバッグの中身

今号はエキスパートたちのベスト/バッグの中身を見させていただきました。みなさんそれぞれに工夫や思い入れが詰まっており、参考になるアイテムや収納法がきっといくつか見つかるはずです。

「タイトループ」セクションはアメリカン・フライタイイングの今をスコット・サンチェスさんに語っていただいております。ジグフックをドライに使う、小型化するフォームフライなど、最先端の情報を教えていただきました。

前号からお伝えしておりますが、今年度、小誌は創刊35周年を迎えております。読者の皆様とスポンサー企業様のおかげでここまで続けることができました。ありがとうございます!


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