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Local Flies48:ナマズ・ライギョ・コイ・オイカワ 用フライ

田口嘉昭さんの6本

岡村享則、長谷川靖哲= 写真 田口嘉昭= フライタイヤー

チョコエッグ

 
 

流れの緩く浅いポイントでボトムを漁るコイやニゴイをサイトフィッシングでねらうのに使用する。水面下が見づらい場合にはインジケーターをセットして使うこともある。基本はナチュラルフォール&ドリフト。わずかにラインを引いてゆっくりとフライを浮き上がらせることで魚の捕食スイッチが入ることも多い。

 
 

・フック……がまかつC12-3HBVまたはC12-B #14

・スレッド……ユニスレッド6/0各色

・ボディー……エッグヤーン・ブラウン

※ノーウエイトからレッドワイヤを少量巻いたものまで用意)

 
 
 

もふもふフロッグ

 
 

ナマズのサイトフィッシングに使用。ボディーを水で湿らせておくと、着水後にフライがゆっくり沈むようになる。ラインを弾くようにリトリーブすると、水中では軽くダートアクションする。魚に対してやや離した位置に着水させ、静かに魚の目の前に誘導してから、フライをアクションせることで、警戒心の強い魚にも捕食スイッチを入れる。

 
 

・フック……ダイイチ2461 #1/0

・スレッド……ユニスレッド6/0各色

・レッグ……ゾンカーテープ幅2.5mm・チャートリュース

・ボディー:エッグヤーン・チャートリュース、グリーン

・アイ……ドールアイ

・ウイードガード……フロロカーボン10号

※エポキシでアイを接着し、さらにヘッドとボディー腹面だけスーパーセメダインXクリアを塗って固める
 
 
 

ライナマダイバーバグ

※この続きは、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。

2022/11/11

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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