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Little Bell

Local Flies47:シーバス・バス・コイ 用フライ

稲見一郎さんの5本

岡村享則、長谷川靖哲= 写真 中根淳一= フライタイヤー

EP フローティングミノー

 
 

シーバスのフローティングミノーの釣りはエキサイティングで好きだけれど、フライがワンパターンで代わり映えしないので、いろいろとお試し中。ネットに記載されるフライを参考にしながらいくつかを組み合わせて巻いたものがコレ。ヘッドの浮力だけで揺らぐテイルが艶かしい。フォームは浮力が強く軟かいエバゾートフォームを使用している。

 
 

・フック……がまかつ SC15 #2/0

・ウイング……アイスウイングファイバー・ベイトフィッシュミックス+EPスパークル コパー、EPファイバー・イールグリーン+ EPファイバー・ポーラーベア

・インナーフォーム……エバゾートフォーム

・アイ……EPプラスティックアイ

 
 
 

シンセティックマウス

 
 

EPフローティングミノーを作っている最中に考えた副産物パターン。もっと可愛くするために耳をつけようと思ったが、このままでも愛らしくシンプルでよい感じなのでやめといた。巻いている最中に思い浮かべることは、ランカーバスが吸い込むシチュエーションと、この引き波を追うイトウの姿。釣りをする前に妄想だけで楽しめるフライ。

 
 

・フック……TMC8089 #2

・テイル……ゾンカーストリップ

・ウイング……EPファイバー・グレー+ EP ファイバー・ポーラーベア

・インナーフォーム……エバゾートフォーム

・アイ……EPプラスティックアイ

 
 
 

マレットヘッド ストリーマー

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2022/11/10

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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