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WILD LIFE

Local Flies46:シーバス・クロダイ・シイラ・ボーンフィッシュ・バス用フライ

中根淳一さんの8本

岡村享則、長谷川靖哲= 写真 中根淳一= フライタイヤー

スポンジヘッド・ミノー

 
 

シーバスねらいによいフライだ。イナッコ(ボラの幼魚)など、円筒形もしくは扁平のシルエットを再現しているパターン。ウイングの素材はフックサイズに合わせた回数で、すべてリバースタイ(逆方向に留め折り返す)。写真のバリバス2600ST-V#4フックで3回巻き留めているが、慣れるまではシャンクにマーカーで目印を付けておくと均等に巻きやすい。

 
 

・フック……バリバス2600ST-VもしくはがまかつSC15(サイズは対象魚に合わせる)

・スレッド……ダンビルモノ ウルトラファイン・クリア

・ウイング……EPファイバー各色、EPフラッシュもしくはエンジェルヘア各色

・アイ……エポキシアイ各色(フックサイズに合わせる)

 
 
 

クラフトファー・ホローミノー

 
 

シーバスねらいによいフライだ。ボブ・ポポヴィクス氏の「ホローフライ」や、スティーブ・ファーラー氏の「ホローセンパー」を手本として、バックテイルのかわりにクラフトファーを使用。軟らかいファーをリバースタイで、ボリュームのあるシルエットを作り出した。カラーやサイズなどはターゲット別に選ぶとよいと思う。

 
 

・フック……がまかつSC15(サイズは対象魚に合わせる)

・スレッド……ユニ6/0・ホワイトもしくはダンビル フライマスタープラス・ホワイト

・テイル……ポーラーフラッシュ・パール

・ウイング……クラフトファー・ホライトほか各色、アイスダブ各色

・アイ……エポキシアイ各色(フックサイズに合わせる)

 
 
 

クラフトファー・デシーバー

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2022/11/9

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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