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Local Flies45:海外の人気魚種用フライ

トラウトアンドキングの夷谷元宏さんと青木 剛さんの6本

岡村享則、長谷川靖哲= 写真
トラウトアンドキング

FlyFisher本誌でもおなじみの海外釣行専門の旅行会社、トラウトアンドキングの夷谷元宏さんと青木 剛さんに、海外の人気魚種用のフライを紹介してもらった

ドラードストリーマー

 
 

アルゼンチン・イソロ湿原にゴールデンドラードを釣りに行った時のフライパターン。獰猛そうな見かけとは異なり、流心の脇に定位していて、シンクティップラインで流心をスイングさせて釣る。フライは流れの中での存在感が重要で、水流れを受けるヘッド形状とシルエットがはっきり出るカラーリングが効果的

 
 

・フック……TMC811S #1/0

・スレッド……ユニスレッドBigFly・ブラック

・ボディー……クラフトファー・レッド

・ウイング……ブラックハックル、フラッシャブー・ティンセルフラッシュ・ブルー、ゴールド、クリスタルフラッシュ・ゴールド、バックテイル・ブラック

・アイ……3Dアイ(6mm)

 
 
 

ウェイパクラウザー・ホワイト

 
 

オーストラリア・ケープヨークの西海岸に位置するソルトウオーターFFのパラダイス、ウェイパ。そこでの必携フライは白のクラウザーミノー。パターン的にはシンプルだが、カラーが重要で、これさえあればほかはいらないと言っても過言ではない。白いフライだが、光沢の有無や透明感の有無でメリハリを付けてある

 
 

・フック……TMC811S #1/0

・スレッド……ヴィーヴァスF02 6/0・ホワイト

・ボディー……バックテイル・ホワイト

・ウイング……SR HANKED LITE-BRITE・パールブルー、クリスタルフラッシュ、グリズリーハックル

・アイ……ダンベルアイ3/16・シルバー

 
 
 

レッドフィッシュ ソルトウォーター・ガーグラー

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2022/11/7

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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