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Local Flies37:ソルトウオーター用フライ

和氣恒久さんの6本

岡村享則、長谷川靖哲= 写真
和氣恒久(わけ・つねひさ)

大阪府在住。国内外のソルトウォーターフライフィッシングに明るく、ターポン、パーミット、レッドフィッシュには特に詳しい。近年はクロダイのフライフィッシングにも熱く、釣り場開拓に奮闘している。JGFA常任理事

ディアヘアーちぬクラブ

 
 

巻くのが簡単、ツメをうさぎや、ハックルに変えてもよい。ディアヘアは先を揃えて、1回フレアさせるだけで、あとはカットして形を整える。レッグもアイの下で2本まとめて留めるだけ。チェーンボール4個は、浅い砂地用で安定がよい。これをガレ場で使うとすぐ根掛かりするため要注意

 
 

・フック……オーナー 脇刺 #2~6

・スレッド……モノコード・ブラウン

・テイル……EP CRAB CLAW・オリーブ

・ボディー……ディアヘア・オリーブ、ブラウンタン

・レッグ……ラバーレッグ・イエロー

・アイ……チェーンボール小 ・黒4個

 
 
 

浮きイワシ

 
 

青ものなどナブラが出たときに、中に入れて放置しておくか、超スローで引っ張る。ナブラが沈んでも、浮かしておけば出る可能性高い。コーティングはスーパーXやウルトラSUなどの接着剤を使うと壊れにくい

 
 

・フック……がまかつB10S #2~4

・スレッド……モノコード ブラウン

・ボディー……wildwildフォーム シルバー  円柱フォームを半割り

・アイ……3Dシールアイ

 
 
 

もーら

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2022/10/21

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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