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アカサカ釣具

Local Flies36:関西のウオームウオーター用フライ

筒井裕作さんの6本

岡村享則、長谷川靖哲= 写真
筒井裕作(つつい・ゆうさく)

大阪府在住。国内外の、特に淡水のウオームウオーターとソルトウオーターに明るい。キャスティングインストラクターとしても、レッスンを行なっている。フライショップ・ドラグフリー代表

トレイター/ ハックル

 
 

シンセティックや獣毛に比べるとハックル類は嵩張らずにタイイングでき、オフセットフックとの相性がよい。このパターンはフックポイントのカバーとウイードガードの役目、そしてリトリーブ時に水中での抵抗を出すためにV-ディスク(ドラグフリーオリジナル)を使っている。このマテリアルは各種のアイを付けるのにもスペースを確保できて便利だ

 
 

・フック……オフセットフック #2~#6

・スレッド……3/0各色

・ウイング……コックネックハックル、フラッシャブー

・ヘッド……V-ディスク

・アイ……ベンダブル3Dアイ

 
 
 

YP ポッパー/ サイドハックル

 
 

中空で軽量、空気が抜けるので、サイズとポッピング量に比べキャスティングがめちゃラク。以前のパターンから改良して、前面の開口部には太めのモノフィラメントを使って安定したポッピングと強度不足を補っている。バスだけでなく ライギョ、特に東南アジアのトーマンにはとても効果的だった。サイズを変えてやるとソルトウオーターにも抜群!

 
 

・フック……ロングシャンクストリーマーフック#2~6

・スレッド……3/0各色

・ボディー…… YPフォーム、コックネック・各色

・アイ……ベンダブル3Dアイ

 
 
 

きんぎょさん

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2022/10/19

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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