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Bibury Court

Local Flies28:中部の本流用フライ

高橋 健さんの6本

岡村享則、長谷川靖哲= 写真
高橋 健(たかはし・たけし)

東京都在住。TEAL代表の杉浦雄三さんを師と仰ぐ、フライフィッシャー。シーズン中は中部エリアで本流のウエット、ストリーマーの釣りを中心に楽しむ

ツイストピーコック・ブラックオリーブ

 
 

解禁当初や増水時に必ず結ぶフライ。状況によってはリード・ドロッパー両方に結ぶこともある。誘いを入れ、送り込んだ時にヒットすることが多いのでフッキング率がとてもよい

 
 

・フック……バリバス2410 #6

・スレッド……8/0・ブラック

・テイル……ピーコックソード

・リブ……オーバルティンセル・シルバー

・ボディー……クレイジーダブ・ピーコック

・アンダーウイング……ゾンカー・オリーブ

・ウイング……スペイコック・ブラック

・ヘッド……タングステンビーズ・ブラック、ブラウン

 
 
 

スモールセッジ

 
 

春先、小型セッジがハッチしている状況で、ツイストピーコックをドロッパーに、このフライをリードフライとしてよく結ぶ。ナチュラルに流すよりも積極的にアクションをつけて流すほうが反応がよい。また、真夏にこのフライをリード、ブラックアレキーをドロッパーに結んで、テレストリアルパターンとしても使用している

 
 

・フック……バリバス2410 #10~12

・スレッド……8/0・ブラック

・タグ……フラットティンセル・シルバー

・リブ……オーバルティンセル・シルバー

・ボディー……クレイジーダブ・オリーブピーコック

・ウイング……ブラックピーコック

・ハックル……ヘンフェザント

 
 
 

マドラーブラック

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2022/8/31

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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