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Local Flies25:中部地方の渓流用フライ

浦口健次郎さんの6本

岡村享則、長谷川靖哲= 写真
浦口健次郎(うらぐち・けんじろう)

大阪府在住。フライ歴32年。自称、さすらいの釣り馬鹿。シーズン中は中部地方の渓流を中心に、北海道~九州まで広く釣り歩く。またシベリアやニュージーランドへもフライロッドとともに旅をする

どこでもグリヅリー

 

 

過去にも紹介した私のメインフライパターン。その名の通りどこの河川でも本流から源流、管理釣り場まで大活躍。魚が何にライズしているか分からない時には、必ずこのパターンから試すようにしている

 
 

・フック……バリバス2110 #18(理想は#20)

・スレッド……ユニスレッド8/0・ブラック

・ボディー……ストリップト・ピーコックハール

・ウイング……ヘンハックルティップ・グリズリー

・ハックル……ヘンハックル・グリズリー

 
 
 

オオクマパターン


 

春先の本流のヤマメねらいで、短時間のハッチに対応したパターン、大きめのウイングで視認性を確保しながら、オオクマの丸々としたボディーをピーコックウイングストークで表現し、アピール力を持たせている

 
 

・フック……TMC200R #10

・スレッド……ユニスレッド8/0・ブラウン

・テイル……ムースメーン

・ピーコッククイルのストークを裂いて水にぬら

・CDCナチュラル

・コックハックル・グリズリー

 
 
 

オリジナルパターン 特別部署

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2022/8/26

最新号 2024年6月号 Early Summer

【特集】拝見! ベストorバッグの中身

今号はエキスパートたちのベスト/バッグの中身を見させていただきました。みなさんそれぞれに工夫や思い入れが詰まっており、参考になるアイテムや収納法がきっといくつか見つかるはずです。

「タイトループ」セクションはアメリカン・フライタイイングの今をスコット・サンチェスさんに語っていただいております。ジグフックをドライに使う、小型化するフォームフライなど、最先端の情報を教えていただきました。

前号からお伝えしておりますが、今年度、小誌は創刊35周年を迎えております。読者の皆様とスポンサー企業様のおかげでここまで続けることができました。ありがとうございます!


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