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WILD LIFE

Local Flies23:関東のライトソルト用フライ

兼子一郎さんの6本

岡村享則、長谷川靖哲= 写真
兼子一郎(かねこ・いちろう)

東京都在住。流行に左右されることなく、長年ソルトウオーターFFを楽しむベテラン。近年はライトソルトに夢中という

底団子

 

 

これは何だ!? フライタイイングの夢も希望もない物体。このフライにカサゴは何を想い食いつくのだろうか……

 
 

・フック……デコイKgフック #2

・スレッド……モノコード・ブラウン

・ボディー……タランチュラヘアリーレッグブラッシュ

・レッグ……ラバーレッグ

 
 
 

藻中曳蔵(もなかひきぞう)

 

 

まだまだ海藻が生い茂る春の海。「春告魚」とも呼ばれるメバルは、その海藻の森の中で小魚やエビなどを捕食している。浅場の藻際をタイトにリトリーブでき、柔軟なマテリアルがバイトを誘う

 
 

・フック……デコイSSフック #6

・スレッド……6/0・ブラウン

・ウイング……フロロファイバー・シュリンプ、SAAPウイングファイバー・ピンク

・ウエイト……割りビシ

 
 
 

ボトムゾンカーCH

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2022/8/17

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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