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フライフィッシングショップ ビギナーズ・マム

Local Flies18:狩野川、桂川用のフライ

喜久川英仁さんの6本

岡村亨則、長谷川靖哲= 写真
喜久川英仁(きくかわ・ひでひと)

神奈川県在住。静岡県狩野川や山梨県桂川をホームグラウンドとし、シーズン中は尺ヤマメ、尺アマゴねらいに情熱を注ぐ

B.Z.S(バイオットズィーロンスピナー)

 
 

ライズの釣りに多用するスペントパターンのうちのひとつ。ズィーロンは多めに付けて現場で状況を見て刈り込んで使う。カラー、サイズを用意しておけば、解禁から禁漁まですべてのハッチに対応でき、反応もいい。今回はテイルを付けているが、普段は量産性を優先してテイルは省いている

 
 

・フック……TMC100B #18

・スレッド……16/0・ホワイト

・テイル……コック・デ・レオン

・アブドメン……ターキーバイオット

・ソラックス……スーパーファインダブ・グリーン

・ウイング……ズィーロン

 
 
 

コロラドキング(私家版)

 
 

大昔、流行したパターン。とにかくめちゃくちゃ釣れるという触れ込みだったと記憶している。カゲロウ、カディスどちらでも対応可能なパターンなので、サーチングパターンとしての使用が多い。しかし、いまだにめちゃくちゃ釣れたことはないので、いつの日かそんなミラクルを……と思い使い続けている

 
 

・フック……TMC100B #16

・スレッド……16/0・ホワイト

・テイル……ムースホック

・ボディー…… スーパーファインダブ・クリーム

・ハックル……コックネック・スペックルドバジャー

・ウイング……ディアヘア

 
 
 

B.P.S(バイオットパラスピナー)

※この続きは、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


2022/7/29

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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