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Local Flies17:忍野用フライ

佐々木岳大さんの6本

岡村亨則、長谷川靖哲= 写真
佐々木岳大(ささき・たけひろ)

長年、ホームグラウンドの忍野や丹沢を中心に、マッチング・ザ・ハッチの釣りを楽しむ。身体に似合わず小渓流の釣りも得意。C&Fデザイン勤務

RS2

 
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ショートウイングイマージャーを意識した使い方もするので、裏側から見て少しだけウイングがのぞく大きさに巻く。少ししかのぞいていないのに、存在感があるウイング材を選ぶとよい。水面直下から少し下の層まで、マスのフィーディングレベルに合わせてドリフトさせたいので、ウイングによく浮く素材は使わないようにしている

 
 

・フック……TMC101 #20

・スレッド……ラガータン X-Strongスレッド 75D・オリーブ

・テイル……バーサテール

・ボディー……スーパーファインダビング・オリーブ

・ウイング……ラガータン ミニ・フラットブレイド ブラックコーヒー

 
 
 

WD40

 
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スレッドだけで巻いた細いアブドメンと、極端に丸みをみせたソラックスで、水生昆虫のシルエットを極端に表現したパターン。水面直下付近でノーウエイトのニンフ的な使い方をするので、ウエイトは巻き込まずに、ティペットの張りぐあいでドリフトする層をコントロールして使うサイトフィッシング用

 
 

・フック……TMC2488 #16

・スレッド……ラガータン X-Strongスレッド 75D・ブラウン

・テイル……ブラウンマラード

・アブドメン……ラガータン X-Strongスレッド 75D・ブラウン

・ウイングケース……ブラウンマラード

・ソラックス……トラウトハンター プロフェッショナルダビング・ブラウン

 
 
 

ハックルスピナー

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2022/7/28

最新号 2024年6月号 Early Summer

【特集】拝見! ベストorバッグの中身

今号はエキスパートたちのベスト/バッグの中身を見させていただきました。みなさんそれぞれに工夫や思い入れが詰まっており、参考になるアイテムや収納法がきっといくつか見つかるはずです。

「タイトループ」セクションはアメリカン・フライタイイングの今をスコット・サンチェスさんに語っていただいております。ジグフックをドライに使う、小型化するフォームフライなど、最先端の情報を教えていただきました。

前号からお伝えしておりますが、今年度、小誌は創刊35周年を迎えております。読者の皆様とスポンサー企業様のおかげでここまで続けることができました。ありがとうございます!


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