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ささきつりぐ

実用性の高いシンプルなフライ02

筒井裕作さんのYPポッパー・サイドハックル

筒井裕作=フライタイヤー

YPポッパー・サイドハックル

 
 
 
軽さとポッピングの大きさを両立させる  

大阪湾のシーバス、クロダイに昔からポッパーを使っていて、改良を重ねて今の形に落ち着きました。制作に用いるホットグルーは接着が弱い反面、手際よく数多く作れるのがメリット。

 
 
Material

・フック……がまかつ SL11-3H #2

・スレッド……ダンビル モノコード 70D

・テイル……バックテイル 各色

・ボディー……YPフォーム ホワイト

・ボディー(補強)……ナイロンモノフィラメント 20ポンド

・サイド……コックネック グリズリー、ファーネス

・アイ……3Dシールアイ ※各部の接着にはホットグルーを用いる

 
 
 

Tech-1 ホットグルーをライターであぶって使う

 

Step1

 

フォームを2つ折りにして、ポッパーの形状にカット

 

Step2

切ったフォームを開いた状態

 

Step3

ホットグルーをライターであぶって塗る

 

Step4

カットしたモノフィラをグルーの上に乗せて接着

 

Step5

フォームを長方形に切り、モノフィラを挟んで接着する

 

Step6

ポッパーの口部分がモノフィラで補強されている

 
※この続きは、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


2022/12/14

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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