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WILD LIFE

海用の実績フライ01

和氣恒久さんのWAKEペンシルポッパー

和氣恒久= フライタイヤー

WAKE ペンシルポッパー

 
 
左右に首を振る動きが逃げ惑う小魚のよう  

大阪湾でシーバスやクロダイをポッパーでねらう際に使っているフライ。水平に浮くよりも斜めに浮くようにしたことで、左右に首を振りながら、水しぶきを飛ばすエスケープアクションが可能になった。モチーフはカタクチイワシ。

 
 
Material

・フック……がまかつ B10-S #1/0か#1

・スレッド……ダンビル モノコード 70D

・テイル&ウエイト……タングステンビーズヘッド、ケブラーチューブ

・ボディー……ワイルドワイドフォーム シルバー

・テイル……フェザントテイルファイバー

・ボディー……へアズマスク

・インナーボディー……EPファイバー オリーブ

・アイ……シールアイ

 
 
 

Tech-1 フックに合わせてフォームを切り出す

 

Step1

ポッパーのボディーはフォームを2つ折りして作るため、最初に軽く折り目をつける

 

Step2

 

フックを挟んでみて、おおよその幅を確認してフォームをカットする

 

Step3

 

フォームを切り出した状態。2つ折りにした時にテーパーがつくようにする

 

Step4

 

フォーム内部に入れる各パーツを置いてバランスをチェックする

 

 

Tech-2 熱でフォームを張り合わせる

 

Step1

 
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2022/12/8

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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