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アカサカ釣具

量産しやすく投射性もよいフライ04

谷々和彦さんのマイマイガ

谷々和彦= フライタイヤー

マイマイガ

 
 
 
大発生時のキラーパターンとして  

およそ10年周期で夏場に大発生するマイマイガを模したフライ。セミにも見えなくないが、ガっぽさはモコモコの腹部にある。「プードルの丸いボディーの応用なんですが、このフライもわざとモコモコしたボディーにしています。丸いフォルムって有効ですよ」。

 
 
Material

・フック……R19-1FT #10

・スレッド……ダンビル 6/0 ブラウン

・ボディー……エボレスヤーン ライトブラウン

・ボディー……ピーコックハール

・ウイング……CDCフェザー スポットが入ったもの

・アイ……ガラスビーズ(自作) 各色

 
 
 

Tech-1 エボレスヤーンのモコモコが水面に伝わるように巻く

 

Step1

 

スレッドで下巻きし、エボレスヤーンを巻き留める

 
※この続きは、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。

2023/1/10

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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