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アカサカ釣具

定番パターンのバージョンアップ05

佐々木岳大さんのエルクヘアカディス

佐々木岳大= フライタイヤー

エルクヘア・カディス

 
 
 
壊れにくさはボディーハックルとウイングの留め方にあり!  

入門者からベテランまで愛用者が多い名パターン。それだけに何尾釣っても壊れない頑丈な仕上がりにしたいと考える人もいることだろう。佐々木さんのエルク・ヘアカディスはハックルとウイングの取り付け方に補強が加えられていて、そう簡単には壊れない。

 
 
Material

・フック……TMC100 サイズは各種

・スレッド……ラガータン XXストロングスレッド 50デニール 白

※スレッド=リブなので、リビング時にフライトーンのオレンジで着色する

・ボディー……ポリダビング オレンジ(各色)

・ハックル……サドルハックル ファーネス(各色)

・ウイング……エルクヘア

 
 
 

スレッドで補強する

 

Step1

 

下巻きしたらボディーハックルをアイの後ろに留める。

 

Step2

 

ダビング材をスレッドによりつける。

 

Step3

 

ダビング材でボディーをテーパー状につくる。

 

Step4

 
※この続きは、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。


2022/12/6

つり人社の刊行物
初歩からのフライタイイング
初歩からのフライタイイング 2,750円(税込) A4変型判148ページ
本書は、これからフライタイイングを始めようとする人に向けた入門書です。 解説と実演は、初心者の方へのレクチャー経験が豊富な、東京のフライショップ「ハーミット」店主の稲見一郎さんにお願いしました。 掲載したフライパターンは、タイイングの基礎が…
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アカサカ釣具

最新号 2023年12月号 Early Autumn

【特集】尖ってるドライフライ

今号では、編集部が「面白いな」と感じた渓流用のドライフライのタイイングと考え方を紹介します。取り上げるのは、パラシュートスパイダー、エルクファンタジィ、丹沢スペシャル、マジックバレット、里見パラシュート、ヨッパラ、特殊部隊の7本です。これらを並べてみると、みなさん気にかけているのは、耐久性、浮力の持続性だけでなく、「誘い」であることがわかります。水面の流れより遅く流れる、フライそのものが揺れる、マテリアルが揺れる、などさまざまですが、いわゆるナチュラルドリフト以上の効果を明確にねらっているものがほとんど。来シーズンに向け、ぜひ参考にしてください。
またウォルト&ウィニー・デッティ、ハリー&エルシー・ダービーに関するフライタイイングの歴史、そして、『The Curtis Creek Manifesto』(日本ではご存知、『フライフィッシング教書』として翻訳されています)の作者、シェリン・アンダーソンについても取り上げています。


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