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GOOSE FACTOR

定番パターンのバージョンアップ05

佐々木岳大さんのエルクヘアカディス

佐々木岳大= フライタイヤー

エルクヘア・カディス

 
 
 
壊れにくさはボディーハックルとウイングの留め方にあり!  

入門者からベテランまで愛用者が多い名パターン。それだけに何尾釣っても壊れない頑丈な仕上がりにしたいと考える人もいることだろう。佐々木さんのエルク・ヘアカディスはハックルとウイングの取り付け方に補強が加えられていて、そう簡単には壊れない。

 
 
Material

・フック……TMC100 サイズは各種

・スレッド……ラガータン XXストロングスレッド 50デニール 白

※スレッド=リブなので、リビング時にフライトーンのオレンジで着色する

・ボディー……ポリダビング オレンジ(各色)

・ハックル……サドルハックル ファーネス(各色)

・ウイング……エルクヘア

 
 
 

スレッドで補強する

 

Step1

 

下巻きしたらボディーハックルをアイの後ろに留める。

 

Step2

 

ダビング材をスレッドによりつける。

 

Step3

 

ダビング材でボディーをテーパー状につくる。

 

Step4

 
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2022/12/6

最新号 2024年6月号 Early Summer

【特集】拝見! ベストorバッグの中身

今号はエキスパートたちのベスト/バッグの中身を見させていただきました。みなさんそれぞれに工夫や思い入れが詰まっており、参考になるアイテムや収納法がきっといくつか見つかるはずです。

「タイトループ」セクションはアメリカン・フライタイイングの今をスコット・サンチェスさんに語っていただいております。ジグフックをドライに使う、小型化するフォームフライなど、最先端の情報を教えていただきました。

前号からお伝えしておりますが、今年度、小誌は創刊35周年を迎えております。読者の皆様とスポンサー企業様のおかげでここまで続けることができました。ありがとうございます!


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