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「川の地図東北」お詫びと訂正

2019年夏号p.66記載内容について

FlyFisher編集部=文


発売中の『FlyFisher Mid Summer 2019』のp.66「川の地図東北」宮城県の「ヤマメの出荷制限」の記載内容に誤りがありました。

誤)→ヤマメの出荷制限:名取川水系広瀬川、広瀬川に注ぐ全支流。名取川秋保大滝より上流。白石川の七ヶ宿ダムの上流を除く全域。

正)→ヤマメの出荷制限:白石川の七ヶ宿ダムの上流を除く全域。
となります。

関係者ならびに読者の皆様にご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございません。
ここに訂正してお詫び申し上げます。

また、ご指摘くださった読者の皆様にお礼を申し上げます。

ありがとうございました。


改めて、本記事で参照したサイトのリンクを以下に記します。

青森県内水面漁業協同組合連合会
http://aonaigyo.web.fc2.com/

岩手県内水面漁業協同組合連合会
https://www.iwate-naisuimen.jp/

秋田県公式サイト 美の国あきたネット 「秋田県内の放射能の状況について」
https://www.pref.akita.lg.jp/pages/archive/5063

宮城県公式サイト 「放射能関連情報」
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/suishin/hoshahoujoho.html

山形県内水面漁業協同組合連合会
http://www.yfn-net.jp/yamagataken-naisuiren/

福島県公式サイト ふくしま復興ステーション 「福島県の水産物の緊急時モニタリング検査結果について」
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/ps-suisanka-monita-top.html


2019/8/16

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最新号 2020年12月号 Mid Autumn

特集
共鳴するウエットフライ
エキスパートが実践していること

 今号の特集はウエットフライ。十人十色、という言葉がこれほどマッチするフライフィッシングはないかもしれません。エキスパートたちには「この釣りを始めたきっかけ」から、今実践しているテクニックまで、さまざまな質問をぶつけてみました。すると、実は似たような釣り方をしていることも少なくない、ということに気づかされました。
 先般22年ぶりの復刊となった、佐藤成史さん著『瀬戸際の渓魚たち』。Special Topicsと題しまして、阿武隈高地の天然イワナについて現状を取材してきました。日本列島形成の背景をもとに浮かび上がってきたのは、イワナたちの「山越え」という仮説。人類の営みと比べたら気の遠くなるような時間をかけて脈々と受け継がれてきたイワナたちの「血」。そんな歴史を感じることのできる幸福と、現状への警鐘があぶり出されています。
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