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フライフィッシングショップ ビギナーズ・マム

ピーコックファンタジィのタイイング

ピーコックハールとエアロドライウイングのエクステンドボディが特徴だ

岡本哲也= 解説 編集部= 文と写真

TYING THE PEACOCKFANTASY

 

フライ

ピーコックファンタジィを巻く。 ピーコックハールとエアロドライウィングのエクステンドボディーが特徴。 ハックルは通常の方法で巻いている。

 

Material

・フック………………………………がまかつC12-B#12

・スレッド………………………………14/0各色

・アブドメン(エクステンドボディー)……ピーコックハール&エアロドライウィング・ブラック

・インジケーター………………………エアロドライウィング各色

・ソラックス……………………………ピーコックハール

・ハックル(レッグ)…………………長めのハックルファイバー各色

 

 

Step1

フライ

フックをバイスにセットし下巻きをする。シャンクのストレート部分の終わり付近にコブを作っておく

 

Step2

フライ

ピーコックハール6本ほどを用意し、エアロドライウィング・ブラックの1/4束を止め結びして束ねておく

 

※この続きは、月額700円+税で有料メンバー登録するとご覧いただけます。

 

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2025/1/20

最新号 2026年3月号 Early Spring

【特集1】ルースニングNEO
【特集2】リール愛について2

冬季釣り場の拡大により、もはや「シーズンオフ」は存在しなくなったといってよいでしょう。ドライフライでのミッジング、スーパーライトなゼロGニンフィング、本流で行なうルースニングと、この時期(だけのものではないですが)の釣りをいくつか紹介しています。

2つめの特集として、前号から持ち越した「リール愛」。ロッドとの組み合わせのこだわり、ビンテージ感への思い入れなど、やはりフライフィッシャーの個性が際立つ誌面になっています。

このほか、ついに最終回を迎えた「細かすぎる!タイイングのベイシック」では、コノバー、ヘアウイングダンなどを解説。そして備前貢さんによる「フライフィッシングお伽噺 at オホーツク。」はこの釣りのワンダーが詰まった、すばらしく楽しい読み物です。

タイトループセクションは「カルフィルニア・ネイティブの守りかた」と題して、カリフォルニア州魚類野生生物局の取り組みのレポートを寄せていただきました。


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